いつも訪問ありがとうございます![]()
ここ数日なんだか体調が悪くて
おまけに物凄くイライラするなぁー![]()
と思ったら。
昨日は、スーパームーンな上に
皆既月食まであったんですね!!!
↑読売新聞オンラインさんからお借りしました
神秘的ですねぇ〜!!
私のところでは曇っていて見えませんでした(涙
元々は全然影響されないタイプだったのですが
出産後、こういうのに敏感になった気がします。
でも、イライラって原因が分かると
なぜかちょっと落ち着くから不思議ですよね![]()
さて、今日の夫との話題は
『トリコロールカラーって…変じゃない?』
あ、配色の問題ではないです。。
この話題のきっかけは
Bébé ちゃんが、ズリバイを始めたので
ベビーサークルを買ったのですが…
欲しかった『ベーシック』のカラーが売り切れ。
それで…
私「ベーシックカラーが入るのを待ってると遅くなるから、トリコロールカラーでも良い?」
夫「トリコロールカラー?え、3色ってこと?」
私「うん。赤と青と白だよ。フランスの国旗と同じ」
夫「フランスの国旗のことも、トリコロールって言うの知ってる?」
私「え?…うん。旗の色でしょ?」
夫「違う違う、国旗自体のこと」
と、まぁ。
会話がなかなか噛み合わずw
夫の話を詳しく聞いてみると…
『トリコロール』とは『フランス国旗』のことで、
「ベビーサークルにフランス国旗が描いてあるわけないし…」と考えて、
私が何かしら『3つの色』をした物の話をしている
解釈したことが原因でした![]()
「3色の」という意味の形容詞でもありますしね。
↑この場合、フランス国旗の配色とは限らないのですが
一般的にはフランス国旗を想像することが多いのだそう。
さて、では何が変なのかと言うと
フランス語で書くと『Tricolore』ですが…
『Tri』は「3」に纏わる単語。
フランス語の「trois」やイタリア語の「tre」
英語の「three」も似ている気がしますし、
あ、夫は仏英日の「trilingual」です。
『colore』は「色」に纏わる単語。
フランス語は「couleur」、イタリア語「colore」
英語は「color」。
イタリア語はズバリですね。
つまり、『トリコロールカラー』を直訳すると
『3つの色色』になってしまうというわけで…
タイトルの「変じゃない?」というのは
「トリコロール」と「カラー」はくっつけては
ダメなんじゃない?!という意味です。
だって「頭痛が痛い」とか「電車に乗車する」とか
「満天の星空」みたいな感じですものね![]()
↑重言と言うようです。
ただ、良くも悪くも日本のすごいところは
便利な言葉は日本語にしてしまうところ!
「トリコロールカラー」は「フランス国旗の配色」
という意味合いでファッション業界などでは
既に定着しているようで…
もう、間違っていることにはならないのですね![]()
ちなみに…
旗のカラーの意味についてですが
よく「自由・平等・友愛(博愛)」と言われています。
が、

その根拠は曖昧らしく、
実際は、フランス革命の始まりとなった
1789年のバスティーユ襲撃で
ルイ16世が和解のためにパリを訪れた出来事から
パリの色である「赤と青」と王の色「白」を
組み合わせた配色が生まれたのだそう![]()
と、ここまでの説明は多く見かけましたが…
ここで少々疑問が。
『パリの色が赤と青なのは何故?』
調べてみたところ、
どちらもフランスでキリスト教を広めた
司教(フランスの守護聖人になっています)の色らしく
『青』はサン・マルタンという司教のマントの色。
フランスのカトリックの礎を築いたそうです。
『赤』はサン・ドニという殉教した司祭の旗の色。
当時は戦いが起こっていてその血を表しているそう。
なお、彼はモンマルトルで斬首されてしまうのですが
自分の首を持って数キロ歩いたという逸話が…。
※諸説あります
そう思うと『トリコロール』って
綺麗なだけではなく奥の深い配色だったんですね🇫🇷
全っ然話が変わりますがw
昨日の朝から給湯器が壊れてお湯が出ません![]()
10年以上使われてるので寿命かも。
すぐに修理窓口に電話したんですが
賃貸の場合、不動産屋さんを通さないと
修理できないらしく(お金の問題)
まさかの不動産屋さんが昨日今日でお休みという
悲しい事態に陥っています…
お風呂入りたいよ〜![]()
…最後のグチまで
お読みいただきありがとうございました![]()

