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今日の、夫との話題。

フランスでは酒・タバコのコマーシャルが禁止
について。

まじめかw





夜20時にBébé ちゃんを寝かしつけて
夕飯を食べた後の夫婦のまったりタイムに

夫が、フランス語でYoutubeを見ていたので
ちょっと覗いてみました。



私「何の話題?」


夫「フランスで、アルコール会社の営業マンが営業のために飲んで体壊してるのに、会社がそれを認めないとか、
ユーチューバーがお酒を飲んでる(CMのように見える)動画を流していて、若い子に影響しているのが問題になってるみたい。」


私「…??(話についていけずフリーズ)

けっこう真面目なものも見るんですよねw





えっと、まず…



フランスでは、
アルコール類やタバコのテレビCMが禁止
という大前提があります。



ポスターなどの紙媒体やラジオは大丈夫なようですが
それでも、規制がめちゃくちゃ厳しい。



赤ワイン掲載してOKなもの白ワイン
・パッケージ
・受賞した賞など
・アルコール度数
・原材料
・味の説明



つまり、これ以外のものは出してはいけないので
日本のビールのコマーシャルのように
有名人がお酒を美味しそうに飲んでいるCM
なんて論外なのです。



夫と会ったばかりの頃
「日本って、どこでもお酒のCMしてるよね。信じられない。」
と、電車内のCMを見て言っていたのを思い出しました。



なので、フランスのアルコール会社の営業マンは
お店の担当者の前で一緒に飲んで、
自力で美味しさをアピールしなくてはいけないわけですガーン



日本では「営業マンが飲みすぎる」と聞くと
まず飲み会が浮かぶと思いますが…

それとは違うアルコールの問題があるんですね。





それから、
ユーチューバーがお酒を飲んでいる動画を流す
というのは、どうやら法律違反に抵触するようですアセアセ



本人がCMする気がなくても
特に人気ユーチューバーは若い子達への影響が大きいため
問題になっているそう。



最初、Youtubeの動画を見ているだけでは
(フランス語が分からないのでw)
何を問題視しているのかが分かりませんでしたうずまき





何が言いたいかというと…



前提が違うと、問題の中身も違ってくるという事。
面白いですよねびっくり


夫の話について行くためには
この動画の問題点を見るために視点を変える
というワンステップが必要だったんです。





実は、夫曰くDELF/DALFの口頭試験でも同じような問題が起こるのだそう。


質問の解釈が違うと、回答やその後の会話がすれ違ってしまう
ということがあるそうです。




海外で起こっている問題を理解するためには
視点を変えてみると見えなかったものが見えてくる
ことがある。

そんな話でした。
真面目に終わってしまったw



お読みいただきありがとうございましたピンクハート


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