いつも訪問ありがとうございます爆笑



昨日は、久々に夫と小さなケンカをして
ブログが書けませんでした。。



ケンカの理由は
「私が夫の話を最後まで聞かない」こと。



だって…
動画見ていると延々とツッコミ入れるから
何言っているか聞こえないんですもやもや
議論大好き!フランス人あるある。



お互い譲らないまま、
とりあえずケンカ放置して仲直りしましたw



というわけで、今日こそ
本題のプロポーズの思い出を書きたいと思います。




コーヒージンジャーブレッドマンコーヒージンジャーブレッドマンコーヒー




その日は、夫から
「織物の実演を見に行って、
その後キレイな場所でご飯食べるよ」
と言われてお出かけ。



 

リヨンのジャガード織の実演。
大きな手回しオルゴールの楽譜のような紙があり
そこに記録された通りに縦糸が上下に動くことで
繊細な模様が立体的に生まれます。

やりたい!!!
私、織物とかレースとか刺繍とか大好きでキラキラ
こういうの見るとウズウズしますw




その後、車で向かった先は…




透明度の高い湖の畔にある街
『アルプスのヴェネツィア』とも呼ばれる
アンシー(アヌシー)

中世の雰囲気が残る街並みで
お城は中を見て回ることができました。




 

ちょっとお天気が悪かったんですが
幸い雨は降らず、旧市街をお散歩。
絵本の世界のようでしたルンルン


あ、そういえば
写真撮り忘れましたが
セグウェイで観光している団体がいました。
街並みとのすごいギャップw

↑セグウェイ(写真はネットからお借りしました)

 生産終了する(した?)らしいですね。乗ってみたかった〜





で、行き先はこのホテル。




 

道が複雑でだいぶ迷いましたが
無事に到着〜!

このホテルも湖のすぐ近くで
景色がすごく良かったです。



実は、フランスでは

ホテルの★は4つがMAX。


「すごい場所でご飯食べるのね!

わーい照れ」と私。





 

お料理はちょっと濃いめの味付けでした。
サヴォワ地方の特徴でしょうか?
(サヴォワのチーズも濃いめなので)


でも、オリジナリティがあって見た目にも楽しくて

すごく美味しかったーくるくる


…んですが、
実はこの日、風邪をひいていて熱もあって
全部食べられなかったのですえーん
リベンジしたい!!!



と、ここで夫がワインを飲みだして赤ワイン


私「え?!車の運転大丈夫?」


夫「大丈夫、大丈夫」





結構、遅い時間までいたので

暗い中を飲酒運転するのかと思ったら

心配になってきました。。





ご飯を食べ終わって
駐車場に向かおうとした時、

夫「あ、まって。
ちょっと上に行っててくれる?」

私は支払いをする間に待つ為の
待合室でもあるのだろうと素直に向かいますw




上の階に行くとソファーがあったので
「ここで待つのかな」と私。




座ろうとしたら、夫がやってきて…

横の扉を開けたんです。

私「びっくり?!」



本気でギョッとしましたw

だって、泊まる準備をしていなかったから
全く疑うことなく、帰るつもりだったので!

この時まだ、ホテルの部屋だとは
夢にも思っていませんでした。



なぜなら…

開けても同じようなソファーがある
小部屋だったからwww



 

ちょっと分かりにくいんですが、
小部屋側から撮った写真。

向こう側が廊下です。



あ、こっちが待合室ってこと??
でも、なんで鍵を使って開けるの???


この時、右側のソファーの上には
持ってきた覚えのない私の旅行バックが鎮座。



あれ、なんでここにあるの????
持ってきたんだっけか、私…


と、まぁー
頭の中は大混乱で笑い泣き





小部屋の奥にも扉があるので
夫「開けてみて」と。



いくつかの扉を開けた先に…




ひろーい部屋。



アンティークな家具類や絵画があって
小さめのテーブルの上に



花束と指輪花束


夫は、指輪をとって
しゃがんで…


あとはご想像にお任せしますハート




あ、そうそう。

さっきの謎の小部屋は
スイートルームの入り口だったんですねーw



コーヒージンジャーブレッドマンコーヒージンジャーブレッドマンコーヒージンジャーブレッドマン




夫が1年かけて準備してくれたプロポーズ。
一生の大切な思い出ですおねがい




ちなみに、フランスに滞在中
義母の家に泊まらせてもらっていたんですが


義母もプロポーズのことは知っていて
隠すのに必死だったようですw


「明日はいい景色のところに行くのよね、
楽しんできてね〜」と前日に言ってしまい
夫に睨まれていましたアセアセ
もちろん、私は夫の睨む理由は分からずw


いつのまにか準備されていた私の荷物は
義母が用意してくれたものでした!
化粧品とか下着類とか
女性じゃないと分かりませんからね。




そういうわけで。

ちょっとくらいケンカしても
このプロポーズを思い出すとへっちゃら〜
なのです照れ

思い出って大切ですね!



お読みいただきありがとうございましたピンクハート


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