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今日の夫との話題
『日が少ない月って、どうやって覚えた?』
覚え方が全然違っていたのでびっくりしました!
4月は小の月ですね🌙
小学生の頃、
月の大小が覚えられなくて困っていた時に
担任の先生が教えてくれた…
『西向く士(サムライ)、小の月』
それ以来、簡単に月の大小が分かるようになり
いたく感動したのを覚えています
ご存知の方も多いと思いますが、念のための解説…
小の月とは「日数が少ない月」のこと。
逆に「日数が多い月」は大の月といいます。
「西向く士、小の月」とは、
にしむくさむらい ▶︎ 二四六九士
※士は、十と一をくっつけたように見えるため。
2、4、6、9、11月が小の月だと覚える方法です。
さて、この話を夫にしたところ。
夫「フランスの覚え方とは全然違うね!」
と、両手の拳を突き出して…
教えてくれた方法がコレです
要するに、ゲンコツの端から順に月を数えていき
高い所が大の月、低い所が小の月
ということなのだそうです。
※ゲンコツの凸凹はどこから見ても同じので、
数え始めるのは左右どちらからでもOK
そんな簡単な方法でちゃんと分かるの〜?!
と思ったら…
イラストの下に来ている月が
ちゃんと「2、4、6、9、11」になりました
カレンダーって、便利だけどややこしいですもんね。
遠く離れた時代や場所でも、同じように覚えるのに苦労して
試行錯誤してきた人達がいるのかと思うと
なんだか微笑ましく思えたのでしたw
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