まめねこ日記 -14ページ目

まめねこ日記

2匹の猫と暮らし、写真を撮る日々をなんとなく綴っていきます。

朝ごはん。
どんなに具合の悪い中でも食べるという伝説のおやつ。


食べたいことは食べたい。






晩ごはんもチュール。




ステロイド剤はかなりマズいようで嫌がります。


点滴も自宅で。
皮下注射とは言え慣れない作業で難しい。
1日に125ml


夜寝る前、なんだか食べたそうだったのでいつもの腎ケアパウチをあげてみた。
舐める程度に一口二口食べた。



帰宅したかふぇにゃん。


食欲がなく入院中はほとんど食べなかったとのこと。
お腹がびっくりしないようにチュールを少しだけあげたら美味しそうに食べた。


うんちが緩いのでオムツ猫になってしまった。
ほとんど固形物を食べてないので仕方ないが。


水はしっかり飲むしおしっこも出る。
血尿が出たが、細胞診のせいかな。

1月13日朝、かふぇにゃんの様子を伺いに病院に行きました。

 

先生が少し立て込んでいるようで、診察の前に診察室でしばらく面会させてくれました。

 

 

 

 

うん、たしかに見た感じはわりと元気そう。

でも痩せました。

ごはん全然食べないそうなので。

点滴とカラーが痛々しくもある。

 

 

 

だいぶリラックスしてきた。

神経質なかふぇにゃんには病院生活は辛いだろう。

 

 

しばらく待つと先生が来る。

 

まずは今日の血液検査の結果。

 

 

 

相変わらずBUN(尿素窒素)、Cre(クレアチニン)、P(リン)が高すぎます。

腎臓に何か異常があるのは間違いない。

しかし、3日間の入院治療で改善が見られないので、今までの慢性腎不全だけではなさそうとのこと。

 

 

ということでエコー検査。

 

毛刈り窓です。

 

エコーの結果。

左の腎臓は萎縮してほとんど機能していなさそう。

(↑以前からの慢性腎不全かな?)

一方、右の腎臓は大きめで輪郭もぼやけた感じ。

何かしら肥大したりしている模様。

 

 

その次に撮影したレントゲンでは結石などは見られず。

リンパ腫などの腫瘍の可能性が高い。

 

 

最後に外部から腎臓まで注射針を刺して検体を採集し、細胞診。

やはり異形の細胞が見られ腎臓内に何らかの腫瘍があるだろうとの診断。

 

 

 

この時点で治療方針の選択を迫られる。

・開腹手術→現状では麻酔に耐えられない可能性

・このまま入院治療 点滴とステロイド注射

◎自宅で点滴と経口ステロイド剤

・抗がん剤 治療費と副作用などの体の負担が心配。

 

といった感じであるが、延命よりも自宅でゆっくり過ごさせたいので3番目を選択。

 

 

 

かふぇにゃんが退院してきました。

 

 

 

 

くろすけとも再開。

 

 

まあとりあえず今はゆっくりくつろいでくれー。