今回は中の猫の不妊手術について。
少しだけ進展がありました。
トラネコ製作所(仮称)の状況
↑の日記で書いたトラネコ製作所の問題点は4つ。
1.子猫の里親探し
2.外の猫の不妊手術
3.中の猫の不妊手術
4.飼い主さんの意識改革
このうち今までやってきたのは『1.子猫の里親探し』と『2.外の猫の不妊手術』だけだったのですが、ついに『3.中の猫の不妊手術』に着手することができました。
というのも、他のボランティアさんの協力もあり、自治体の補助金を使わせてもらうことができるようになったのです。
さっそく、2回に分けて3匹の猫を手術することができました。
まずは、今までに譲渡した子猫の母親猫のメス2匹。

そして、一番やんちゃで問題児なオス1匹。

一般的には、直接子猫を産むメスから手術していくのがセオリーだと思いますが、トラネコ製作所は、一応、外の野良猫とは隔絶された環境。
そして、15匹はいるであろう猫のうち、オスは3匹だけとのこと。
まずはオスから手術してしまった方が得策なのかもしれません。
しかし、まだまだトラネコ製作所内には10匹以上の成猫がいて、焼け石に水のような状態。
自治体やボランティアの手術資金も枯渇寸前とのこと。
そして、本来手術費用はトラネコ社長自身に捻出してもらうべきもの。
『問題点4.飼い主さんの意識改革』については、多少の進展はありつつも、まだまだ先の長い課題なのかもしれません。
<これまでの手術数:7匹>
外の猫
メス3匹
中の猫
メス3匹
オス1匹




