実録レーシック日記 -2ページ目

レーシックの検査に行ってきました⑥

まず、手術をする日を決めなければなりません。

そのための注意事項がたくさんあります。


■コンタクトレンズの1週間使用制限

検査と同様に手術前も1週間はコンタクトレンズを控えなければなりません。

ハードの場合は3週間です。


■手術後の仕事開始は2~3日後

手術後仕事を休める日にしなくてはなりません。


■手術翌日、1週間後、1ヵ月後に通院

手術後の通院が必要なので、その予定も合わせなければなりません。


■軽い運動は1週間、激しい運動は1ヶ月控える

スポーツの予定がある場合、時期を選ばねばなりません。


■女性は生理日はNG

ホルモンのバランスの関係で生理日は避けなければなりません。

妊娠中・授乳中もNGです。


これらの注意事項を考慮して手術日を決める必要があります。

制限がありますよね。

仕事を休めない人は、金曜の夕方、または土曜日の午前に手術して、月曜から仕事される人もいらっしゃるそうです。

しかし、可能ならば休んだ方がよいようです。

私は仕事の休みの調整が必要であり、スノーボードに行く予定があったため、その場では手術日は決められず、手術の予約はしませんでした。

後日、電話で予約してくれればいいとのことで、強い勧誘は全くありませんでした。

(エステのような勧誘を想像していたのですが、全く違いました)


また検査結果は1ヶ月有効です。

検査後、手術まで1ヶ月以上経過すると、再び検査が必要になります。




レーシックの検査に行ってきました⑤

次にまた診察室で待っていると、今度はスーツ姿の若い男性に呼ばれ、個室の相談室のようなところでお話をします。


まずは、検査の結果を教えてもらいます。

現状の視力、眼圧、角膜圧、自分の角膜の写真等を説明してくれます。

角膜のことを言われても、まったくわかりませんが、平均と比較して話してくれるので、多少わかりやすかったです。

通常、検査結果を印刷したものをいただけるそうなのですが、私の場合、コンタクトレンズの使用から1週間経過していないため、すべての検査が出来ていないので、結果は頂けませんでした。

次に検査した際にいただけるとのことでした。


続いて、手術について注意事項をプリントを使用して丁寧に説明してくれます。



レーシックの検査に行ってきました④

再び待合室へ。

今度は小型のテレビの前に座り、一人づつヘッドホンをしてDVDを見ます。

医師の挨拶や、手術の方法が説明されます。

10分から15分くらいだったと記憶しています。


その後、再び医師による診察があります。

目の模型を使いながら、手術方法を説明してくれます。

DVDで大体理解できるので、復習のような感じでした。

その際に、質問が出来ます。


レーシックの検査に行ってきました③

続いて眼科医の先生の診察です。


検査結果を見て、眼球をひととおり見て、出来る手術方法を説明してくれます。

私はLASIKが出来るとの判断されました。

角膜が薄かったり、近視が強すぎるとLASIKの手術が出来ないのです。

他の手術方法になり、料金も高くなるようです。


私の場合、両目とも裸眼で0.03なので強度近視に分類されます。

(軽度・中等度・強度・最強度の4段階に分けられます。)

強度の人がレーシックの手術後、約5割の人が1.5以上の視力に回復、

そして約8割の人が1.0以上の視力が回復しているという、

棒グラフを見せていただきながら説明を受けます。

つまり、1割の人が1.0以上になっていないということです。

万が一、視力が回復しない場合は、もう一度無料で手術するとのことでした。

私の場合、中等度に近い強度で、角膜の厚さも充分あるので、視力回復成功の可能性が高いそうです。


目薬を差してもらって、再び待合室に行きます。


レーシックの検査に行ってきました②

前の記事は→レーシックの検査に行ってきました①


白衣を着た視能訓練士さんと色々な検査をします。

初めは、コンタクトレンズやメガネを作る時にするような検査と同じです。

あとは、角膜の厚さなど調べる検査で、ひととおり1時間くらいかけてやりました。


あごと額をつけて覗くような機械がほとんどでした。

視能訓練士さんが丁寧に説明してくださるので、

言われるがまま、こなしていきました。


最後に瞳孔を開く目薬と麻酔をしました。

「しみませんか?」と聞かれましたが、

特に痛みも感じませんでした。

ペン先のようなものを角膜に当てるのですが、

普段からコンタクトレンズをしていて

目に触れることに抵抗感がなかったので、

問題ありませんでした。

検査室も待合室同様、清潔で安心できました。


その後また待合室で待つことになります。

瞳孔が開いた状態なので、本を読むことが出来ません。

視点があわないんです。

瞳孔が開いている状況を体験したのが初めてだったので、

なんか不思議な感じでした。


レーシックの検査に行ってきました①

昨日神奈川クリニック眼科・新宿CR-LASIKセンター へ行ってきました。

西新宿のオフィス街の中、新宿アイランドタワー35階にあります。

とってもキレイなビルで、病院もキレイで広い。


まずは受付のお姉さんから、問診表を渡され、記入します。

・現在および過去に目の治療や大きな病気の経験はないか?

・メガネやコンタクトレンズの使用歴

・最後にコンタクトを使用した日

などなど、1枚のA4紙の表裏に記入します。

それを受付のお姉さんに渡して、待合室で待つことになります。


待合室がとても広くて、ソファもたくさん。

スペースに余裕があるので、他の患者さんと詰めあって座る必要なく、快適です。

フリードリンクコーナーもあって、ジュースやコーヒーなど無料でいただけちゃいます。


白衣を着た視能訓練士さんに呼ばれるまで、 ソファでジュースを飲みながら待っていました。
平日の夕方でしたが、待合室にいたのは4人くらい。

空いてるほうだそうです。

本日検査に行ってきます。

今日の夕方、検査の予約をしてあるので行ってきます。

「1週間以上コンタクトレンズをしないでください」と指示されていたのですが、

前回コンタクトレンズをしてから5日しか立っていないので、全部の検査が出来ないとのこと。

ひとまず、ドキドキですが、行ってきます!