こんばんは。

最近めっきり冬という季節を感じさせるような気温になってきましたね


個人的に寒いのは好きだったのですが、最近は暖かい方が好きです(笑)

もしかして年なんでしょうかw


さて、今回はレーシックは長期的に安全なのかという事について話していきたいと思います。

レーシックは誕生してから20数年しか経過していない為、まだ実際にレーシックを受けようと考え悩んでいる方が非常に多いのが現実です。


そこで実際に長期的にレーシックは安全だという記事を発見したので、紹介していきたいと思います。


レーシック手術は、長期的(これは術後10年以内の事を指しています。)にも角膜内皮細胞に影響を及ぼさないことが示され、医学誌で発表されました。

今回の研究結果では、レーシックを受けた患者16人の29眼を対象に、手術前および手術から9年後の角膜内面の細胞(内皮細胞)の写真を撮影したという。内皮細胞の1年あたりの減少率を、レーシック手術を受けていない人の42眼と比較した。その結果、手術から9年後には角膜内皮細胞密度は手術前よりも5.3%減少していたが、1年あたりの細胞減少率(0.6%)は、レーシックを受けた患者と受けていない患者との間に差がないことが判明した。つまり多少といっても微々たるものの減少は見られたがほとんどレーシックを受けていない人間と変わりがないという事である。

医学誌でも今回の知見で重要な点は、レーシック後の内皮細胞の減少が正常な眼と変わっておらず、手術を受けた角膜を後に提供組織として表層角膜移植に使用できることが示されたことであると著者らは結論付けているとの事である。

この報告によってレーシックを前向きに受けてみようという人が増えてくれると非常に嬉しい。


ただ、レーシックを受けられる病院は非常に多く存在しているので病院選びもしっかりと選んでいただきたいので別の機会に病院選びについて書いていければと思う。


皆さんこんばんはードラえもん


ブログを書こうと思ってただ日常だとつまらないかなと思ったのでレーシックについて書いていこうかなと思いましたーメモ


最近いろんな意味で注目度が高いレーシックなのでこれからレーシックを受けようとしている人達に有益な情報をお伝えできたらなと思い書いていこうかなと思ってます好


とりあえずレーシックについて何?って思っている方々もいると思うので簡単に説明をしようかなと思います上げ上げ


レーシックとは角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。近視を補正する場合、眼鏡やコンタクトレンズ等の道具を使用することが一般的だが、レーシックでは角膜を矯正手術することにより限りなく正視の状態に近づけますメガネ


という感じで、外的な物での視力矯正ではなく内的な箇所を矯正するのですマリオ


その矯正する角膜なんですが、人によって厚さが異なるので矯正する必要の厚さがないと手術が出来ません。

ちなみに平均的に4人に1人が角膜の影響で手術が受けられないそうです。


せっかく受けようと決心したのにいざ手術が受けられないと言われたらかなりショックになりますよね゜д゜


これからいろいろ書いていきまーすぺこ