短歌奥道中歌のご紹介②思いきり日は[高清水]宿取りの杖[築館]て道急ぐとはあれ[宮野][沢辺]の蛍草むらに鳴く鈴虫の声は[金成]噂する人に癖[有壁]に耳口の開け閉て[一関]なり続きます…今日の短歌ですこの恋が終わった時に食べようとガラスの皿に葡萄のせゆくたったひとり見知らぬ街にいるようだ取り残されたこんな夜には