前のブログにも書きましたが日本の性教育がかなり遅れているかと思います。

 

先進国で風俗でコンドーム必須じゃないってどういうことだろうと、、、。

そもそもHIVを日本に持ち込んだのも男性と言われているし。

被害者は女性。

 

コンドームで防げることって多いと思います。

新宿南相談所でも、相談員の方が言われてました。

 

予防しないので性病がどんどん広がっていく。

 

先進国でHIV感染者が増え続けるって異常だと思うので、日本も性教育をしっかりやってほしいです。

郵送検査、7回くらい

保健所での検査、7回くらい

 

1回の風俗後(マッサージ主体の店も含む)、1か月目と3か月目で検査をしていたので、7回くらい風俗にいったことになります。

やはりHIVが怖いので風俗は年に2~3回しかいかないので、2~3年で7回くらいということになります。

 

なんというか、馬鹿というか、、、。

 

ただ、なかなか性欲にも勝てないので、セーファーセックスだったり、マッサージ主体の性的接触のない風俗店を選んでいました。

今後は風俗に行くかはわかりませんが、HIV陽性者の数が毎年1000人増えていたり、

日本の性教育がかなり遅れているので、風俗にはいかなくなってくるかと思います。

HIVノイローゼ(エイズノイローゼ)のときの症状について。

 

体に違和感がある(かるい倦怠感?)

寝付けない

小さなできもの、微熱、下痢が異常に気になる

常にHIVのことが頭から離れない

リンパや体にできものがないか毎日チェックしている

 

といったものでした。

HIV検査で陰性と分かった瞬間からすべて治ります(治るというかなくなるというか)。

 

初期症状でわかるものではないので、やはり血液検査って重要ですね。

ずっと上記のノイローゼの症状をもったままだと、それが原因で体調を崩してしまうと思います。

私がしたことのある検査は、保健所での検査とWEBでの郵送検査です。

 

色々と調べたところ

郵送検査→設備等は良いかと思うが、だれが検査しているかわからないので、不安なところがある。厚生労働省が認めているわけではない。

保健所での検査→国が認可した検査方法で行っている。病院も保健所も同等の検査。

 

私も最初は対面が恥ずかしく郵送検査でしたが、信頼性や、保健所だと無料なので最後は保健所で検査していました。

検査に来る方も、全員HIV検査で、保健所の方もしっかり対応してくれるので、安心して検査を受けれました。

検査を受けた後、大体半年に1回くらい、風俗にいっていました。

彼女と別れたり、性欲に負けたり、、。

 

ただコンドームを付けたり、相手に性器をなめるといった行為はしなくなり、

なるべくセーファーセックスを気にするようになりました(風俗いってるんですけどね、、、)

 

あとは、オーラルセックスでなく、マッサージで最後に抜きがあったりといったマッサージ主体のお店に行くことがほとんどでした。

 

ただその後もまた、HIVノイローゼになり、夜中までHIVを調べて、WEBで検査キットを買って1か月ごと3か月後に検査

といったことを繰り返していました。

 

HIVの場合、1か月でおおよその信頼性、3か月でほぼ完全な信頼性のある結果が得られます。

初めて検査をした時期に比べると、風俗に行く頻度も、性病に対する意識もだいぶ変わりました。

 

ただ、マッサージ主体の店に行っても検査をしていたのは、やはり強迫性障害というか、だいぶ意識していたのかと思います。

もちろん性的な接触が少なからずあるので、病気のリスクは少なからずあるのですが。