いつもおありがとうございます。
ストレートとカラーしていると、かなり毛に負担がかかりますよね。
若い時には大して気にならなかったのに?
いまはごわつき、枝毛、乾燥を感じる。
髪も年々強度が下がるので、エイジングに合わせた施術が必須。
そんな方にはアルカリによるダメージを下げる、ぷるビワコースをオススメしてます。
仕上がりのツヤ感よりも。ダメージの少なさが一番のウリです。
では1件目
ビフォー図
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根元はクセ、毛先はダメージによる拡がり。
伸ばしていく予定なのでケアが必須ですね。
根元は熱対策をしたアルカリでしっかり伸ばし、
毛先は酸性シスとGMTでビビりを修正。

結果
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カットしたのに量感が増えたかのような印象です。

次!
やはりストレートぷるビワコースです。
ビフォー図
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根元のクセとパサつきが気になる。
やはり伸ばしていく予定。
こちらはクセがウエーブ系で、長さも短いのでナチュラルにのばすように根元はシステアミンで。
毛先は中性で、還元剤は極少量。

仕上がり図
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根元から毛先までのぷるりとしたツヤ感とハリがでました。
ダメージが最低限に少なく施術できれば、積み重ねで一年後の髪はとてもキレイになります。
髪は傷んだらそれまでです。なので施術の低ダメージにこだわりましょう!
いつもありがとうございます。
縮毛矯正と毛先のデジタルパーマスタイル。
ビフォー図

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 バックのクセが強く伸びづらい。特にバック表面強し。

毛先は
かなり痛み気味。
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ちょっと毛先にカールは無理かも。


仕上がり図
アイロン前
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キレイにクセが伸びましたー。
毛先もなんとかカールがついたー。
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今回はGMTや酸性シス
ヒートケラチン、モノエタノールアミンなどを使ってかけました。
やはりデリケートな髪にはパワーコントロールが大事なんだなー。

いつもありがとうございます。
最近色々薬剤買ってきて、、日々学んでいますが、
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資料を何回も読んで、
やっと登板の時がきました。
酸性シス。
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これは、単品より組み合わせが最適なんじゃないの?
と考え自分流に配合。
チオベースに酸性シスを20パーセント
マゴジルとコンクを少々。
PHが下がっているのでモノエタノールアミン1パーセントを10パーセント。
シスの配合目的 は髪の内部強化。
システインって分子が小さいので髪の内部補強にいい。
しかしシステインだけだと、パーマ液としてはダレた感じが気になりそうで、怖い。
なので20パーセントでアルカリも補正してコシのないパーマ毛にチャレンジ。
いい感じに、かかりましたー。

ダメージ状態に応じてカスタマイズしていけますね。