いつもありがとうございます。
自分が、アシスタントの頃のパーマは
一剤で軟化チェックしたら、
酸リンスかけて二剤かけてが基本でした。
時が流れ
今では中間の酸リンスはパーマの結合に影響して、ダレにつながると言われてます。
当時のシステインのパーマ液なんかだと、特にカールがみんなダレていた気がする。
今のうちのコールドパーマだと、中間水洗をして、バックリアクション用の溶剤つけて、ジチオグリコール酸対策にイージスをつけて、二剤にいく。
そしてロッドアウトしてまた二剤つけて、結合残しをしないようにしてます。
では、そんな処理した今日のパーマ。
ビフォー
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ロング!にカールをつけるかと思いきや。
アフター
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やはりダメージを抑えて、状態よくパーマをかけるとまとまりがいいです。いかにしなやかに、ツヤツヤに仕上げるかが、勝負ですよね。
いつもありがとうございます。
今回はストレート+カール。
クセを伸ばすことより、扱いやすくするをテーマにしてます。
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基本的にはカールのクセ。細かいウネリあり。
ストレート部分はチオ+システアミン+ヒートケラチン
カール部分は酸性シス+GMT。
カラー毛の毛先って、アルカリなしでも結構かかります。
今回は中間にバックリアクションとジチオ対策もしました。
さらにアレヤコレやとした結果。
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まとまりが出やすく、やりやすいはず。
いい感じです。


いつもありがとうございます。
最近自分がはまっているのがアニカチコンプ。
アニオンとカチオンのひっつきを利用したコンプレックス反応。
はじめはシャンプー トリートメントしかわからなかったけど、処理剤にもそれぞれあって上手くはまるとメリハリツヤツヤなどをゲットしやすい。
そんな中届いたこれ
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丁度お会計時に届いて、お客様に
トリートメント代はこういうものに還元されています!といって袋からとりだしたらおかしな水あめがでてきてあせりましたが。
タマコンAK。
アニオンカチオンを活かした処理剤になってます。
早速パーマで使いました。
セルフカラーで傷んだマダムに。
パーマはダメージがシルエットやまとまりに大きく関係するので、質感にこだわるべきでしょう!
一剤にAを入れ、二剤にKをいれる。
あえて他はあっさり仕上げましたが、弱った髪が、ツルツルかつカールに弾力がでてました!
よかったー。
とりあえず、説明書通りに使っていってみるつもり。