いつもありがとうございます。
今回は痛んだ髪を痛んでなさそうに仕上げるカラー。
ビフォー図
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ダメージによるパサつき、クセ、拡がり。
これを修正していきます。
根元はアルカリで肌負担を下げる為、フルーツオイルをいれました。
中間から毛先はノンアルカリをベースに微アルカリに調整。
今回はテストとして流行りのトリートメント  Rを使います。
そして
仕上がり。
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本当はRだけでこの質感!
と書きたかったのですが、
物足りなかったー。
なので、表面の質感修正。
ウエットから、
ケラキュートガンマ
乾かす
キープ  付ける
乾かす
例のコメエンドウ
乾かす

質感作りは乾かしながら重ね付けが有効です。
面倒ですが。

ダメージした毛が修復されているというより
キレイに処理されているというのが正しいかも。
最後はコテ巻き
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硬い髪がしなやかに仕上がりましたー。
いつもありがとうございます。
今日のカラーリング
質感のいい新型カラーをカスタマイズして更にいい仕上がりを作ろう!
ビフォー図
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退色とダメージでバリバリ、パサパサ。
で、
まずは保さんに教わった酸性シスの前処理をする。
尿素誘導体とアルギニンで調整。
しなやかになります。
カラーは8トーンのアッシュベージュ。
なんだかんだで10年くらい使っているレシピですが、いい感じです。
カラーが上手い人はみんな必ず必殺技レシピを二、三本持っています。
そこにヒートケラチンとラック剤を追加。
毛髪強度を上げてやるイメージで調整。
結果。
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色もいい、ツヤもいい、ハリコシもでた!

自分の仕事は長期的な毛髪改善、修復を前提としています。
なのでその時一回の色味よりも、ダメージレス、質感向上を優先させてます。

いつも思うのは
ダメージさせない技術が最高のトリートメント!

どんなにいいトリートメントをしていても、
カラーパーマのダメージが大きければどんどん髪は痛みます。
なので、ダメージさせないというのはとても大事なテーマだと思います。
いつもありがとうございます。
カラーでいらした新規のお客様。
二週間前にデジタルパーマをされたそうです。
カールはなく、枝毛がたくさん。
ダメージ大。
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濡らして乾かすとダメージでポワーっと拡がります。
キレイにするには
カットとストレートがいいです。
今回はカラーのみで質感を上げていきます。
根元はグレイカラーで白髪をカバーしつつ、
中間から毛先はノンアルカリカラーで優しく染めます。
カラーは継続するメニューなので、髪に負担を少なく優しく毎回染めていく。
何を求めるのか。
主目的をしっかり定めて仕事することが大事。

今回はツヤとハリコシ。
毛髪の強度とツヤを狙います。

結果
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赤みが気になるとのことだったので、マット系。
枝毛はそのまま大量にでてますが、ハリとツヤはでてます。

ダメージさせてしまっては、元の毛に戻らないので、
痛めない技術、長期的な視点が大事です。