光といっても、ここで言う光とは「レーザー光」です。市販のレーザーポインターから出るレーザー光を猫の近くの床や壁に当ててゆらゆら動かすと、虫が動いているように見えるのか、猫が興味を示してきます。
あとは、猫の興味を引くように光を近づけたり、離したり、ゆっくり動かしたり、素早く動かしたりしてみて下さい。
猫はその動きを目で追い、時に捕まえようと手を出します。元気な猫だと、光を追いかけて走り出します。
追いかけてきて、捕まえようと手を出してきたところで光を消すと、驚いて周囲をきょろきょろ探しまわったりして、これもかわいいです。
レーザー光は目に入ると危険です。周囲の人間は勿論、猫の目にも入らないように注意して下さい。
レーザー光は数十メートル先まで届くので、この方法を使うと人間は手元をちょっと動かすだけで遠くの猫と遊んだり、猫をあっちこっちへ走らせて運動させたりすることができます。

レーザーポインターは、視認性の高さから利用される。レーザーポインターとして一般に利用される製品では法的な出力制限もあるため、同出力でもより「見易い」色のほうが理にかなっているためである。また、外科手術における利用や、先天色覚異常者による視認に関しても赤色レーザーよりも緑色レーザーの方が発見しやすいという意見がある。緑色レーザーポインターではDPSS(ダイオード励起固体レーザー)方式の製品が低価格化し普及しているが、光学機器としての部品点数が多く、また電子回路も複雑なため、一般的に赤色レーザーポインターよりも高価な傾向がある。

レーザーポインターから光線を照射するとスクリーン等にドット(サークル/ライン/クロス)が表示されますが、大気中ではどのようなクラス2・レー ザーポインターを用いても非常に強力な光線を発生させるレーザーショーのようには途中のビームは見えません。天体観測する際に星をガイドされるのでした ら、頭上からある程度の距離を保って透明ビニールシートや透明アクリル板を設置することによりクラス2・レーザーポインターを照射してガイドしてくださ い。(その際はくれぐれも反射光が目に入らないようご注意ください。また双眼鏡や天体望遠鏡等の光学機器を通してはレーザー光線を絶対に見ないでくださ い。)海外製レーザーポインターの中には非常に強力な光を発生させる製品が存在しますが、大気中でビームが見える強力なカラス レーザーポインターの製造販売や輸 入販売は日本国内では違法ですのでご注意ください。このような製品で星空をガイドすると、頭上の電線や電柱の金属部分、建物、交通標識/カーブミラー等で 光線が思わぬ方向に反射した場合に、自分や第三者に危害を加える恐れ入りますがありますので絶対に使用しないでください。また、航空機運行に対する妨害行 為としてアメリカでは逮捕者が出ています。星空観測会でこのような強力な海外製レーザーポインターを使っている行為を見かけたならば即刻中止するようにし てください。

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