とあるバラ大苗を3本(『ピース』『ニコロ・パガニーニ』『クイーンエリザベス』)、2009/10/31に購入し、育ててきたわけです。


しかし、『クイーンエリザベス』というラベルの付いていた苗は、どうみてもクイーンエリザベスでは無いようです。クイーンエリザベスであれば、ソフトピンクの丸弁抱え咲きであるはずなのですが、今回咲いた花は真紅の剣先バラでした。



家族で暮らすお家の話


ということで、『花の○和』に


御社のラベル貼付行程で、『クイーンエリザベス』というラベルを貼付するミスが起こりえる赤い剣先HTバラの名前を教えてくれくれ


とメールを打ったのです。さて、どうなのでしょうか?花が咲くまではクイーンエリザベスだと信じていたのですが、果たしてこのバラの品種名は一体全体なんという名前なのでしょうか?謎じゃ……

この日、雨の中、夜仕事から帰ってみると、ローズアーチの両足元に植えたバラ二株が咲いていました。



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こちらが赤の銘花『アンクル・ウォルター』。香りはほとんど無いけれど、病気知らずでよく育つので有名。でも、茎がとっても太くなるのでアーチへの誘引は難しいらしい。






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こちらが香りの銘花『コンパッション』。フルーツ香がとっても強く、切花にして玄関に飾るには最適なのです。茎が硬くなるので、これも誘引にはあまり向かないらしいのだけれど。



つるバラを大きく育てるには2年、3年と時間をかけなければなりません。以下に樹勢旺盛とはいえ、この二株は今年は繰返し咲きはしないだろうね。春の花をしっかり楽しみましょう……。

この日、我が家で初めて『ニコロ・パガニーニ』が咲きました。


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花の直径は決して大きくは無いし、香りもほとんどありませんが、とても色が深いです。この色に比べると、黒バラとして知られるパパメイヤンも濃いピンクに見えてしまうほど黒が強い。オクラホマ並だなぁ、なんて感じます。


ビロードっぽい花びらがつややかでとっても綺麗に見えました。

ウォークインクローゼットには洋服を入れるための設備はあります。しかし、和服には適していません。しかし、和服こそが管理をきちんとしなければならない服です。


「和服用のタンスが欲しい」


妻のごもっともな一言。妻の着物だけじゃなく、子供の初宮で使用した内掛けとか、貴重品があるのです。虫を考えたら、やっぱりタンスの材質は桐が良いんだろうね。でも、きっと高いんだろうな……


「楽天で探したよ。これなんかどうかな?」


正直、ウォークインクローゼットは妻の城。そこに入るものなら、何でもいいから決めてくれって感じだったんだけど、お値段は驚きの26000円。思った以上にお安いですな。OKOK。早速発注してしまいましょう。

昨年の晩秋に庭に植えたバラの大苗はどれも順調に育ちました。そしてこの日、今年最初の花が咲きました。


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うっとりするようなきれいなこの花は『ピース』。国際バラ会議の『バラの殿堂』に最初に入ったバラです。とっても大輪で迫力も満点ですが、香りはあまりありません。