外構工事のやりなおしが始まります。


家族で暮らすお家の話


折角積まれた庭と駐車場の境界を示す化粧ブロックも撤去され、一から敷きなおし。やっぱり、施主がこまめに工事を観察していないとイカンですね。サイディングの貼り分け間違いといい、デベロッパーでは我が家の工事で損金いくら出しているんだろう?


家族で暮らすお家の話


玄関ポール位置に業者さんが試行錯誤しているようです。地面に穴が何箇所も開いて、ああでもない、こうでもないと悩んでいます。どうしましょうって聞かれたので


「出入りに邪魔にならないような場所、花壇の前方に出した方が良いかな」


と答えました。まぁ、正解でしょう。

エコウィル置き場にコンクリが注入されていました。



家族で暮らすお家の話


これが最後の基礎工事になります。


この日の昼にメールで届いたのは、ローン関連を含めた今回の売買契約における諸費用概算でした。


追加工事費 25095円
デベロッパー諸費用 491000円
ローン諸費用 178940円
火災保険費用
固定資産税(H.21分)


追加工事は、スピーカ下地、空配管、スイッチ増設


デベロッパー諸費用は
 登記費用 350000円(ここが高いけど、まぁ、しょうがないな)
 印紙代 15000円
 水道分担金 126000円


ローン諸費用は
 事務手数料 157500円(ここが高いけど、保証料無しがグッド)
 印紙代 20600円
 振込手数料 840円


さて、火災保険は89万円から33万円までのプランを提示されます。さて、どうしたものか。頭金の量に直結する話だけに、プランの選択には頭を悩まされます。


ここで気になったのは、固定資産税の分担金。最初「随分高いなぁ」と思ったんですが、まだ家が建ってないときに評価された税額ですので、住宅用地の減免がされていない料金だったのです。なるほど、それは仕方ないかってところです。


しかし、こういう話を進めていくと、金銭感覚がいろいろ麻痺してきます。困っちゃいますね。


GWで帰省中のお話です。甲府市の遊亀公園で『正ノ木稲荷祭り』がやっていたので、義姉家族・義母といっしょに出かけてきました。屋台とかいっぱい出ていてとっても賑やかだったんです。


その帰り道。国道20号沿いにタマホームのモデルルームがあったので、覗いてみることに。というのは、義姉一家は東京の分譲マンションに住んでいるのですが、最近になって一戸建てを検討しているのだそうで。今まで色々なHMのモデルルームも見てきたんだそうです。このあいだはSxLを見てきたとか。


義母は

「知り合いの大工さんが口をそろえて『タマホームは止めとけ』と言っている」

と頭っから否定しております。


私が以前調べた限りにおいては、タマホームの基本仕様『は』悪く無いと思います。つーか、少なくとも構造躯体については我が家のデベロッパーの基本仕様より良いです。で、実際にモデルルームを見てみると、義母も基本仕様の悪く無さは納得いただけたごようす。


もっとも、この仕様どおりに作ってくれるかという事はモデルルームだけじゃわかりませんけど、評判を調べて見た限りでは現場の施工には問題があるようです。つまり、施主がこまめに顔を出して、現場監督さんの仕事振りをチェックしなければならないということなんでしょうね。また、基本仕様通り作っただけでは、実は結構住み辛そう。基本の坪単価は安いようですが、いろいろ足されるであろうオプションは他のHMに比べてすごく高いようです。それでも総工費は他のローコストメーカー並以下程度にはなるかな。


まぁ、評判の悪さじゃパワービルダーの方が上ですけどね。なんにしても、HM選びなんて個人責任ですわ。


お約束の来場者アンケートには義姉一家の名前が書かれましたが、頂いたタマホームの有名な八女茶セットは我が家へのお土産とか。なんでも、東京の方のタマホームはもう既に見てきて、その時にやはり八女茶セットを貰ったらしいのです。タマホームって二回もモデルルーム見学する価値があるんだろうか?私は初めて見たので面白かったんだけど。