引越しに伴って、今まで住んでいた賃貸マンションを引き払います。結婚するときに越してきてからずっと、約三年半お世話になりました。明け渡し前に、綺麗に大掃除します。
まだ一歳になったばかりの娘はこのお家のこと、覚えていてくれるかな?娘を抱えてお家のある四階まで毎日登りました。階段の踊り場から見た夕陽は綺麗でした。夏にはお家の中から岡崎花火大会の花火を見物できました。風通しが良い、明るく住み易いおうちでした。
すごく名残惜しい。が、今ここで引っ越すだけでこれだけ感傷的になるんだから、やはり早くに家を買って住むっていうのは正解だったと痛感します。
さて、そんな感傷的な話から、現実の戦いが始まります。
引渡し時にアパマンから派遣されてくる立会人が、とにかく返す敷金を減らそうといろいろ指摘してくるのであります。黙って聞いていれば全部屋の壁紙を変えろと言ってきそうな気配。このままでは敷金の返還なんて夢のまた夢。正直、私たち夫婦では、立会人が何か言っても対抗できません。
ということで、ここは資格を持ったプロにお願いしよう。『敷金バスター』の登場です。
費用は27000円と名古屋からの交通費。さて、お手並み拝見……長い攻防の末、敷金が半分以上返って来ました。やったぁ。効果アリって所ですね。カーテンレール代くらいにはなったかな?
この日は、先日店に届いて、そのまま取り置きしてもらっていた自転車を引き取りにサイクルベースあさひに行きました。
引っ越した先で、ようやく安心して自転車が置けます。自転車は玄関ポーチに、デベロッパーからもらった折りたたみ自転車と並んで2台置きます。雨がかからなくていいんだけど、将来的には自転車駐車スペースを作る必要があるなぁ。
引渡し日に早速取り付けてもらったカーテンレールの代金(の残金)を、支払いました。83000円……カーテン自体は入っていないのにこの価格です。高いですなぁ。
でも、ロールスクリーンは非常に良い質感です。まぁ、良 い物は値段、高いよね。
ちなみに、2Fで使っているカーテンは前のマンションから持ち込んだニトリで買った安物カーテン。柄は気に入っているんですけどね。1Fのローラアシュレイで新調したカーテンとは比べ物になりません。
この日を限りに、マンションで使っていた固定電話回線を休止します。これ以降は、NTTの固定電話回線は使用する事はなくなります。
でも、固定電話っぽいものが必要となる場合もそれなりにあるので、電話番号だけは確保しておく必要があります。ですから、インターネットの光回線工事と同時にコニュファ光の光電話が引かれることになります。とはいっても、子供が電話機をいたずらしたがる間は、電話機を出すのはこちらから固定電話をかける時だけになると思うのです。。
5年毎に休止届けを出し続ければ電話回線の権利は確保できるので、回線使用権の価値が完全にゼロになるまでは忘れずに行っていくことにしましょう。もしかしたら将来子供たちが利用できるかもしれないし。