整流板つきのシロッコファンは掃除し易いといっても、シロッコファンを外して洗うとなると今までのプロペラ以上に非常に手間がかかるのです。ファンの前にはアルミの板で作られたフィルターもどきがついていますが、これでは空気中に飛散している油の飛沫にはあまりに無力なのです。


そこで、ダスキンなどで売っているレンジフィルターの設置を考えます(以前のマンションでは、ダスキンさんに頼んでつけてもらっていたのです)。でも、ダスキンさんのは凄く高いし、DIYショップで売っているのはイマイチ信用なりません。


今回は、B-ONEショップというネットショップの商品を採用することにします。ここのフィルターは厚さが1cmで、油の飛沫を逃がさずキャッチしてくれそうな感じのものです。専用枠A17タイプ(297mm×290mm)3個で3150円、A17レンジフィルター白(297mm×290mm)12枚で1200円。この値段、ダスキンさんと比較したらバカ安です。

で、早速発注をかけました。


ちなみに品物が届いたのは9/5、装着感も良く、品質も満足できるものでした。


雨が降ったとき、雨樋で雨水を受けるのは当然ですが、それでもやはり軒先からポタポタ地面に落ちる雨滴ってあるのです。犬走りがある部分は別にどうってことはないのですが、そうでない部分は土がはねて基礎の化粧モルタルを結構汚してしまいがちです。まぁ、家の周囲には将来的に防犯砂利を撒くことにするとしても、家の庭の部分を全部砂利で埋める気にはなれません。


じゃぁ、どうするか?


ずっと考えてきたんですが、この日にとりあえずの結論を出しました。まず、『幸田憩いの農場』に行って、ジャスミン、アメリカンブルー、日々草などの花木の苗を買ってきます。その後、ジャンボエンチョーに行ってレンガをいくつか買ってきます。


さぁ、植えてみましょう。軒先からの水滴が落ちてくる部分にレンガを埋めて、それっぽい花壇が完成しました。うん、なかなか良い感じかもしれません。


家族で暮らすお家の話

でも、ちぃっとばかしレンガの色が家の外壁と比べて明るすぎるような気もします。

ま、いずれ何とかすることにしましょう。


先月購入した家庭用プールは大活躍。子供はプールが好きだよね。子供が喜んでいるとなれば、当然その姿を写真に残しておきたいと思うのは親として当然のことです。


で、妻が果敢に様々なアングルで娘を撮影していた暑い夏の日々だったわけですが、その最中、悲劇は起こりました。


『ぼしゃん』


カメラ、水中に落下です。CCDが死亡し、カメラ機能としては御臨終と相成りました。


家族で暮らすお家の話


死んだカメラの機種は『LUMIX FX7』。これ、私が2005年にウィーンに出張した際に新調したばかりのカメラでした。手ぶれ補正機能が強かったので結構気に入っていたのですが……。


代わりに妻から、秘蔵のEOS Kiss Digital N(レンズセット)をいつでも好きなときに使ってくれて構わない、と言質をいただきました。今となっては三世代前のEOSですけど、コンデジとはその性能は一線を画します。やったー??


カウンターキッチンのLDKでは、リビングとキッチンが直結しています。で、妻が料理している間、娘がキッチンの方に来て危ないので、KATOJIのウッドスルーゲートでLDとキッチンを仕切ることにしました。例によって楽天で一番安いところを探して注文します。


これで安心して妻は料理に専念できるようになりますね……娘はゲートの前でわんわん泣き出す毎日の始まりでもあったわけですがw