脱毛サロンは医療レーザーよりも安いし、キャンペーンなんかも

魅力的だったりしますよね。

 

でも、光脱毛の脱毛サロンはおすすめできないです。

 

 

医療脱毛とサロン脱毛の違い

医療脱毛とサロン脱毛ですが、脱毛の仕組みは同じなのですが

全く違います。

 

医療脱毛は医療行為で医師免許が必要になります。

サロン脱毛は、医療行為ではないため、医師免許は不要です。

 

つまり、サロン脱毛の施術は誰でもなれるのです。

 

脱毛の仕組みは、同じで光が毛のメラニンに反応することで

高熱を発し、毛根がダメージを受けて毛が生える機能が停止状態に

なるというものです。

 

ですが、医療脱毛と光脱毛では扱える脱毛マシンの出力が

全く違うのです。

 

医療脱毛では素人が扱えないレベルの高出力を出すマシンを使用します。

 

しかし、サロン脱毛では、素人がマニュアルを読んですぐ扱えるくらい

低い出力なのです。

 

医療脱毛・サロン脱毛の効果の違い

扱えるマシンのレベルが違うということは効果も全く違います。

 

サロン脱毛は、医療脱毛の3倍くらい時間がかかったりもします。

 

医療脱毛は高額だと言われますが、実際にやってみたら、サロン脱毛の方が

十分に効果を得るまでに時間がかかって、お金がかかることもあるようです。

 

ウェブなどで提示されている金額はあくまでも、その回数で終わればの

話です。

 

脱毛サロン側でも、だいたいどれくらいの期間で終わるかというのは

統計が取れているはずです。

 

これを元に金額を提示してしまうと、医療脱毛に流れてしまうから、提示しないのでは

ないかと思います。

 

金額的にも効果的にも微妙・・・

効果も時間がかかりますし、妊娠などホルモンバランスが崩れると生えてくる

ということも聞きます。

 

結局、医療脱毛でやり直しになるのであれば、お金と時間の無駄に

なってしまいますよね。

ハイパースキン脱毛に向いているのはどんなタイプの肌なのでしょうか?

 

 

ハイパースキン脱毛の仕組み

ハイパースキン脱毛の光は、毛周期(毛の成長を3つの期間に区分したもの)でいうと

毛が生えていない状態の休止期という期間に効果を発揮します。

 

この休止期という状態は、毛こそ生えていませんが、次の毛が生えるまでの

準備期間でもあります。

 

この期間に毛の素となる発毛因子というものが作られるのですが、

ハイパースキン脱毛では、特殊な光をあてることで発毛因子を破壊してしまうのです。

 

こうすることで、毛が生えてこなくなります。

 

医療レーザーやフラッシュ脱毛のように、高温の熱を発しないので、

痛くないのです。

 

高温を発しないから幅広いタイプの肌に適合

医療レーザー脱毛や光脱毛は、メラニンの量に効果が左右されていました。

また、効果と共に、火傷の恐れも懸念されるというものでもありました。

 

ハイパースキン脱毛は、38度程度の熱しか発しないので、

全く痛みを感じることなく脱毛が出来るのです。

 

メラニンの量は無関係なので、産毛だろうが、濃い毛だろうが

白い毛だろうが、肌が白かろうが黒かろうが効果が同じように期待が

出来るのです。

 

低刺激な為、重度の人でなければアトピーの人でもできます。

また、アトピーが改善してきたという報告もあります。

 

 

効果が遅い・・・?

様々な肌のタイプ、毛質に対応できるハイパースキン脱毛ですが、

効果が遅いのが難点ですね。

 

中には、3回目くらいから効果を実感できる人もいるみたいです。

 

この辺りは、個人差というしかありませんが・・・

 

医療レーザーなどのように、施術後数日間で毛が抜けてくるというわけではないので

効果は実感しづらいというのもあります。

 

このため、脱毛は痛くないから効果がないのでは?なんて思われてしまうのかも

しれません。

 

どういうタイプに合っているのか?

ハイパースキン脱毛は、肌の色や毛質はどんなタイプでも大丈夫です。

 

肌の状態は、アトピーなど重度でなければ疾患があっても大丈夫ですし。

 

あとは、痛みを取るか効果を実感するまでのスピードを取るかでは

ないでしょうか?

脱毛で医療レーザーを考えているのであれば、効果を出しやすいのは

どんなタイプなのかを知っておくといいと思います。

 

医療レーザーの仕組みとは・・・?

まずは医療レーザーの仕組みを知っておきましょう。

 

医療レーザーは、レーザーが毛のメラニンに反応します。

そして、出力にもよりますが、最高で200度の高熱に達すると言われています。

もちろん、最高出力でやることはありません。

 

この熱で毛根にダメージを与えるのです。

 

ダメージをあたえられた毛根には、毛乳頭というものがあり、

これが発毛に関する指令を細胞にして、発毛したり、毛が成長したりします。

レーザーにより毛乳頭が機能しなくなるので、毛が生えてこなくなるのです。

 

しかし、レーザーが効果を発揮するのは成長期の毛のみです。

 

 

肌にもメラニンがある

メラニンは、毛だけに存在するわけではありません。

肌にも存在するのです。

 

肌にはメラノサイトという細胞があり、紫外線を浴びると

メラニンを作って、紫外線を吸収し、肌内部に侵入するのを

防いでいます。

 

日焼けをすると黒くなるのは紫外線を大量に吸収するために

メラニンが大量に作られたからです。

 

元々、肌が浅黒い地黒の人は、遺伝的な要因で肌にメラニンが

多い人です。

 

 

肌の色が黒い人はレーザーに向かない

肌にもメラニンあるということは、レーザーを当てた場合に

レーザーが肌のメラニンに反応してしまうことを意味します。

 

本来、毛のメラニンだけに反応させるところをレーザーが

肌のメラニンに分散してしまい、毛に対する効果が薄れてしまいます。

 

また、肌自体のメラニンで火傷を負うことも考えられるので

肌の色が黒すぎたり、日焼けしている肌はお断りされます。

 

 

産毛の効果は薄い

レーザーはメラニンに反応するのですから、メラニンが少ない

産毛への効果は薄いです。

 

医療レーザーや脱毛サロンでも産毛の脱毛も可能ではありますが

時間もお金もかかります。

 

 

レーザー脱毛が効果を発揮するのは・・・?

レーザー脱毛に一番向いているのは、

 

色白毛が濃い肌です。

 

このタイプなら効果はバッチリでしょう。

 

脱毛レーザー自体が白人ベースで開発されているので無理はないのかも

しれませんね。