脱毛でよく聞くのが、永久脱毛という言葉です。
ただ、多くの場合、この言葉だけが一人歩きしてしまっていて、
誤解が生じていることが少なくありません。
一度脱毛してしまえば、二度と生えてこないと思ってしまいますよね。
しかし、多くの脱毛法は、そうではありません。
もちろん、一度脱毛が完了すると一生ムダ毛が生えてこない脱毛法は
あります。
それは、絶縁針脱毛です。
唯一の永久脱毛、絶縁針脱毛とは?
この脱毛法は、毛穴1本1本に針を入れて、電気を流して、毛根を壊滅状態にします。
一度やると一生、毛が生えてこないのはいいのですが、デメリットが大きすぎます。
◉デメリット
- 時間が非常にかかる
- 費用が半端なくかかる
- 痛みが激しい
毛を1本1本処理していくので、時間はレーザー脱毛以上にかかります。
費用もものすごく高く、レーザーとは比べものにならないくらいかかります。
痛みも、凄まじいようです。
絶縁針脱毛以外は?
医療レーザー脱毛、光脱毛、ハイパースキン脱毛とありますが、
どれも、永久脱毛ではないのでしょうか?
そもそも、永久脱毛とは、脱毛が完了してから2か月後の毛の再生率が20%以下であれば、永久脱毛なのです。
なので、多くの場合は、医療レーザーも光脱毛もハイパースキン脱毛も永久脱毛なのです。
ただ、世間一般的に思われている、脱毛が完了したら、二度と生えてこないという意味での永久脱毛ではありません。
最近では、永久脱毛に変わり、永久減毛という言葉が使われるようになっています。
これは、毛が再生することもあるが、長期的に毛ない状態をキープできる脱毛という意味です。