主婦が1週間家にいないのは大変です。
洗濯、食事、子どものお弁当、ごみ捨て…
入院までにどうするか考えなくてはいけないことに追われて体力消耗…
さらに、自分の入院準備。術前検査。

手術日前日に入院したときは、やっとゆっくり寝られる!とホッとしていました…


入院は慣れていませんが、翌日の手術まで時間もあり、地下のコンビニで雑誌を買ってベッドに戻りのんびりしていました。

4人部屋で、カーテンで仕切られていてどんな方か見えませんが、看護師さんとのお話しが聞こえるのでなんとなく想像してしまいます。


お隣さんはガンの治療中のようで、たまに泣いている声が聞こえて胸が痛みました。

斜め向かいは高校生くらいの女の子で、ものすごいワガママを看護師さんや医師に毎日言って、食事も全くない食べていないようでした。

辛い治療からワガママになるのだろうなあと思います。

向かいのベッドは空いていましたが、あとから子宮筋腫の腹腔鏡手術の方が入りました。

腹腔鏡手術!羨ましい…


私はもう子宮肉腫疑いの手術名でしたので、開腹して全摘してからの病理検査待ちになります。

病理検査と言っても、いったいこの大学病院は今まで何人の子宮肉腫を見たことがあるんだろう?という疑問があったので、もし悪性であったらセカンドオピニオンをと思っていました。

セカンドオピニオンはもちろん、みなさまから教えていただいたK病院T医師です!


入院初日はまだまだ気持ちに余裕がある状態でした。