これからの季節に食べたい、カレーのお供にもぴったりの「Taboulé(タブレ)」

Couscous(クスクス)と野菜を合わせて、レモン、オリーブオイル、塩、こしょうで味付けし、ハーブや香辛料で風味付けしたさっぱりとしたサラダです。
野菜の水分をクスクスが程よく吸ってくれるので、作り立てはもちろん翌日も美味しくいただけるのがこの料理のメリット。
持ち寄りパーティーなどにもピッタリで、小さなグラスに入れて並べるとカラフルでテーブルが華やかになります。
クスクスは、硬質小麦を細かい粒状にしたパスタに似た食材。クスクススムール、スムールとも呼ばれ、北アフリカのアルジェリア、モロッコ、チュニジアなどフランスの植民地で食べられていました。
植民地からフランスに移り住んだ人々が、故郷の料理をフランスに広め、それに伴ってクスクスもフランスの食文化に浸透していった、という経緯があります。
現在ではレストランはもちろん、カフェや学生食堂、各家庭でも食べられる身近な食材となり、現在ではフランスが欧州の中で最も多くクスクスを食べる国になっています。
食べるときには下準備が必要で、伝統的な戻し方は「クスクシエール(couscoussier)」という鍋を使うやり方。
2段式の鍋で、下段でスープを煮て、その蒸気で上段のスムールを蒸す仕組みになっています。水が貴重な北アフリカ地域ならではの発想です。
ご家庭ではボウルに熱湯を注いで戻す、レンジにかけるなどの方法がありますが、蒸したほうがふっくらと仕上がります。
クスクスは今回のようにサラダにするのはもちろん、タジン料理やスパイシーでサラッとした煮込み料理などに添えられ、おいしい煮汁を吸ったクスクスはまた絶品です。
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