この夏の猛暑と天災とで、
全国的に農作物は
〇〇狩りも中止されたり、
産地直送も見合わせになるほど
収穫量が少ないようですね。
そんな中、届いた、
梨。
かれこれ20年ほど送り続けてくれる
兵庫県の知り合いがいるのですが、
いつも梨の絵手紙が入っており。
いつもは
「今年も美味しい梨ができました」
というような絵手紙なんですが、
今年は…
この文面に涙があふれて
きました。
こちらも大変だったに
違いなく。
見た目は例年とは
少し違い、小振りかな?
でも、実りの秋がやってきた
という言葉には
安堵を感じました。
やはり味は一番!
果汁たっぷりの美味しい梨でした!
豪雨災害があった7月、
心配して真っ先に
電話をしてくれた人。
真備の親戚のことも
気に掛けてくれていました。
先日、急に思い立って、
梨を届けに倉敷、総社へ。
何かしらの思いが届けば、と。
一ヶ月前の8月、倉敷市真備町は
床下や壁の中を乾燥させるため、
ほぼ全ての家の窓がないか、
あっても開け放たれていました。
そして今は
開け放たれているところ、
閉められているところ、
二階だけで生活されているところ
一階の住居や、職場を元に戻そうと
作業をされている方…
ボランティアの方…
少しずつ状況は変化しています。
義兄の家は残念ながら
もう住むことはできず
解体を待つことになりましたが…
兄夫婦、
先の見えない不安はあるけど、
頑張るしかない、って
被災しても真備の方は明るい!
頑張ろう、真備
というのぼりがあちらこちらに
あるのも元気をもらえます。
なかなか復興が進まない地域も
ありますが、
一日も早く全ての人が
穏やかな日常を取り戻せるよう
願っています。
あ、またポーセラーツのこと
書かなかった、と
言われそうですが😅
真備町の現状は書いておきたいと
思ったので。
真備町のことは、
少しでも知ってもらいたいという
思いからです…😅
ポーセラーツはまたゆるりと
書いていきますので、
お付き合いくださいませ♡
では…💕
