フェイスブックが社名変更してからというものテレビ等でもよく聞くようになったメタバース。仮想空間でエンタメから商品販売まで一貫して行えるそれにドコモも参入しました。先行例としてKDDIも同様サービスに出資していますが、それと違うのは手軽さです。従来サービスでは等身大3Dモデルを用いているのに対し、こちらは子供向けアニメ調にデフォルトされたデザインに。キャラ作成の拡張性は低くなりますが、その分PCではブラウザのみであったりアプリ版も快適な動作となっています。サービス開始の今日はキングレコード提供でライブ映像を配信したりと積極的なタイアップ狙いたいこのサービス。一方既にKDDI側は、バーチャル渋谷やバーチャル大阪。さらには音楽・バラエティー番組での活用など実績も多数。お手軽さが売りのドコモは慎重に狙う必要がありそうです。