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安田記念

ダイワメジャー


05/10/09 4回東京2 曇(稍) 11R 毎日王冠(G2) 17 2 3 5 H 33.8 01-02-03
05/06/05 3回東京6 晴(良) 11R 安田記念(G1) 18 2 3 8 H 35.0 06-05
04/10/31 4回東京8 曇(稍) 11R 天皇賞・秋(G1) 17 8 17 17 H 38.6 05-05-05 520
04/05/30 3回東京4 晴(良) 10R 東京優駿(G1) 18 2 4 6 H 36.3 05-05-05-03 536


ただしダービーはHペースで明らかに距離の問題。天皇賞はノド鳴りを発症、ということで実際的には


05/10/09 4回東京2 曇(稍) 11R 毎日王冠(G2) 17 2 3 5 H 33.8 01-02-03
05/06/05 3回東京6 晴(良) 11R 安田記念(G1) 18 2 3 8 H 35.0 06-05


毎日王冠は一番人気、安田は二番人気でどちらも大して速いペースではない。が、終い豪快に差し切られてしまっている。

関屋記念やマイルCSも同様で、古馬マイル重賞としてはかなりゆったりとしたペース+状態の良い芝で勝ちレースを作るも32.6・33.3の上がりでキッチリ差されてアウト。

鋭い先行力の代わりにどういうレースをしたところで最後の最後終いが甘くなる為、直線の長いコースは向かないのだろう。

普通ならば3~5着が一杯、という結論でいいのだが、、、


問題は今年の芝が外差しが効かない、ということ。3~5着でも先着2頭がその効かない差しに捕まれば1~3着である。まさに今年のダービーがこのパターン。

アドマイヤメインがダービーの小差2着ならば、ダイワのイメージ的には2着は堅そうにすら思える。

サイドワインダーやハットトリックに差し切られているとはいえ小差2着な訳だし、あれが外差しに難の有る馬場であったら勝っていてもおかしくない。

ただそれでもある程度の失速は目に見えているし、湿った芝のダービーと違って今回は良馬場・Bコース。緩いペースになる確証も無いし、やはり軸にはしづらい。あって2着だろう。


では一着候補は何だ?

ダンスインザムードは今回一番軸にし辛い馬。とにかく前走はメンバーが安かった上に、スローを最内枠の好位でラチピッタリという枠順・展開の利もデカい。人気過剰。

ブリッシュラック・ハットトリック・カンパニー・グレイトジャーニー・テレグノシスら終い確実に伸びてくる馬が普通なら連対候補、ダイワメジャーを差し切るべき馬なのだがいかんせんこの芝では軸には出来ない。

内に位置出来て、中段近辺確保、終い34秒前半で伸びる、近走好調馬。オレハマ・アサクサか?とも思っていたのだが不運な事に両馬とも外枠に位置してしまった。


結局軸馬にはなにがしか条件が要る。仮説としては二つ。


①普段後方待機→直線一気の馬が流れ的に中段に位置した場合
②外枠の馬が自然に内に入った先行が出来た場合
③結果的に低レベルの消耗戦、雪崩れ込みに近い結果


③であればダイワメジャーである。もともとこれが一番に浮かんでダイワメジャーの取捨をダラダラと考えた訳だ。

問題は①・②が重なった場合。結果は極端に運に拠ったモノとなってしまうので、ココを軸として買うのは得策では無い、、、と思う。

ハットトリック・ブリッシュラック・テレグノシスは中段の競馬が出来るとは、近走見る限り、思いづらい。

オレハマ・アサクサは脚質としては類似している。インセンティブや内枠の先行馬もいる絡みで、大外のオレハマがラチに寄れる可能性は低いだろう。少なくともアサクサよりは、だが。

テン乗りを配してレースっぷり一変を(我々が)狙うカンパニー、前年優勝馬アサクサ(前年よりはおそらく相手が楽、ただし順調度が違いすぎる。体調次第)、

他馬凡走期待含む残り目のダイワ・オレハマ、差し脚まさかの爆発でハット・ブリッシュの一発。


んー、全く自信無い。


1 1 ダイワメジャー 安藤勝己 6.4 3 2.1-2.7
2 4 ブリッシュラック プレブル 5.6 1 1.7-2.0
3 6 ハットトリック 岩田康誠 10.8 7 4.0-5.3
6 11 カンパニー 内田博幸 8.7 6 2.5-3.2
7 15 アサクサデンエン 藤田伸二 22.6 10 6.2-8.3
8 17 オレハマッテルゼ 柴田善臣 6.1 2 2.2-2.8


やはりかなりの人気をイメージ的にダンスとブリッシュが被ってくれているようだ。

2-3人気の1-17で15倍、次点での2-6人気11-17で27倍。

何分他の馬も可能性が高いのでダイワ絡みで7倍、一発のハット・アサクサ込みで14倍を目安に組み立ててみる。


7倍
1・11・17      25.3 15.0 27.3
14倍
6→1・11・17    34.0 44.3 35.2
15→1・11・17    106.9 124.0 74.6
 
ぐわ、想像以上にハットトリックが人気で苦しい。まぁ言うても前年のCS覇者か。やむを得ないので1-17だけはガミ、15-17は7とする。


Box1・6・11・15・17



安田記念 結果


ぐわ。またやってしまった。


『大きめの穴馬をヒモに拾う場合は無理して人気過剰馬を消す必要はない』っつーのに。


上に挙げた6頭Boxで買っていれば馬連¥12770、、、ぐむむ


結果的に1-2着が33.8の上がり。スローを考えたとしても速い。結果的にはコレも馬場をリアルタイムや生で見れない罠に捕まっている。もう芝のレースに関しては断念を考え始めたほうがいいのかも、、、


ダイワメジャーに関しては想像通り過ぎて笑ってしまった。スロー先行→斬れる馬にやられて3~5着(4着)。


馬場の考慮もあったが、その『差して来る馬がいなければ2~3着は』ある?的発想→どうしても差して来そうな馬が見当たらない→ならば買うしかない、、、ではやっぱり駄目なのだろう。大体において2番人気なのだからこっちこそ消して然る馬、やはり大まかなイメージは大事にしないといかん。その差しきった馬は休み(海外遠征)明けと未知の香港馬なのだから、言い訳は効かないし。


ハットトリックやカンパニー等不利の有ったらしい馬はその程度が解らんので評価の仕様がない。


ユニコーンS

一番人気ではないがまずはユーワハリケーンから考えてみる。


同馬の最大のウリは昨年のプラタナス賞1.23.1(大差)勝ち。この価値は高い。以下、


→交流重賞で当然一番人気 落鉄3着
→芝二戦参戦       小差3・5着
→ダート3歳OP      逃げ小差3着、出遅れ4着


落鉄・芝・出遅れを除くと


未勝利
プラタナス賞
伏竜S


の三つが同馬を計る上での材料となる。問題は伏竜Sだろう。


1 8 12 フレンドシップ 牡3 56.0 四位洋 1:54.3 --- 06-05-04-04 39.0 1 502 角居勝
2 7 10 マルブツリード 牡3 56.0 江田照 1:54.5 1.1/2 11-11-10-09 38.5 3 482 大根田
3 8 11 ユーワハリケーン 牡3 56.0 後藤浩 1:54.6 1/2 01-01-01-01 39.4 2 466 武藤善
4 6 7 ヤマタケゴールデン 牡3 56.0 池田鉄 1:54.7 クビ 06-05-06-06 38.9 11 496 畠山重


ペースとしてはHと表記されるがそんなに速くはない。4着の11人気馬に差されそうになっているように、願ってもないプラタナス以来の先行策で止まってしまった訳は?


、、、パワーと上がりを要するダートか。もしくは距離か。

前者は今回の舞台でOKだが問題は後者だろう。芝の二戦を見てみる。


1 8 12 キンシャサノキセキ 牡3 54.0 柴山雄 1:33.6 --- 11-10-08 34.3 5 466 堀宣行
2 5 5 アドマイヤカリブ 牡3 56.0 後藤浩 1:33.6 ハナ 01-01-01 35.8 1 506 小島太
3 2 2 ダンスフォーウィン 牡3 56.0 柴田善 1:34.0 2.1/2 08-09-03 35.0 4 486 古賀史
4 6 7 スピンオフ 牡3 56.0 松岡正 1:34.2 1.1/2 05-07-06 35.3 8 460 高松邦
5 5 6 ユーワハリケーン 牡3 56.0 横山典 1:34.3 3/4 08-03-04 35.9 3 484 武藤善


1 2 2 アドマイヤカリブ 牡3 56.0 武豊 1:21.7 --- 04-03 34.3 1 504 小島太
2 1 1 ステキシンスケクン 牡3 56.0 ペリエ 1:21.7 アタマ 01-01 34.7 2 456 森秀行
3 8 9 ユーワハリケーン 牡3 56.0 柴山雄 1:22.2 3 02-02 35.0 5 476 武藤善


どちらも先行してソコソコの着を作っているように先行するスピードは有る。

しかしそこからの脚が有るタイプとは言い難い。前走1700の4着は差しているのでノーカウント。

マウントリヴァーモア×ミスプロ×ボールドルーラーというアメリカンな血統、というかこの馬はもともとアメリカンか。まぁあんまり距離伸びていい血統でもないという事。


過去のユニコーンSでこういう典型アメリカンな馬はどうなのだろう?

過去五年で逃げ残っているのがフジノテンビーとアグネスジェダイ(共に2着)。ダイワバンディット・ユートピア・カネヒキリ・ヒミツヘイキが番手競馬。

むむむ物凄い先行有利ではないか。


ダイワバンディットの血統がなかなか面白い。ボストンハーバー×ミスプロ×ボールドルーラーとほっとんど同じ構成だ。

フジノテンビーにしろダイワにしろ芝の重賞を既に勝っている、というのが味噌だが、両方二歳初頭の重賞(新潟2歳・デイリー杯)だしこんなもんは破格の時計のプラタナス賞と大差あるまい。

成績的にはややアグネスジェダイよりか。まぁいずれにしろ(Bハーバー・テンビー・アグネスW)東京1600という血でもない。


するとやはりこの馬はアリっぽい。1600以下でガンガンに逃げている馬も他にいない、1枠がいいのかどうかわからんが豊、東京ダート勝ち有り(=左回りに不安無い)、、、よし、アリとしよう。

ナスダックパワー・インタータイヨウらが比較的差し風味だがそれでも4C8番手と10番手。比較的頭数の揃う同レース、と考えると前~中団と考慮可能。やはり先行力は必要。

二戦二勝のマルターズマッシブ・京都新聞杯小差4着アエローザがやたら人気だが、ダート三勝バンブー・6連対のフィールドも同じだけ高く取りたい。


、、、とは言え切りきる材料も無いので抑えはするが。


1→2・3・9・13

東京優駿

ダービーである。なにはともあれダービーだ。

オークスは馬場・トラックバイアス・ペース・調子等々の要素に左右される場合が多いが、ダービーは結局力通り、、、というかあまりそういうことに支配されない結果が出ることが多い。と思う。


2001年

寸詰まりの体型がどうしても嫌で実績上位(マイル~速い10F戦)のダンツフレームを消す。軸ジャンポケ

東京でこそとテンザンセイザやダービーレグノを拾うも6・7着止まり。同馬らは後にソコソコ活躍する(東京よりは京都で、だが)ので全くの見込み違いではないにせよ、『ダービー時点』で連対権に絡める器ではなかった。


2002年

大波乱の皐月賞の『真実の』勝ち馬を探すことに終始。とにかく皐月賞組の人気が落ちすぎていたのに色めく。

メガスターダム→ギムレットで1-4着。2・3着は青葉賞・プリンシパルの別路線組みで脱力。結局人気の方が正しかった結果に。


2003年

SS×『マイニング』。たったこれだけの理由でゼンノロブロイが買えず。

今見返してみても、5戦目のロブロイに三番人気を背負うだけの価値があるとは思えず、このキャリアの薄い時点で買うには血統側面等から下駄を履かす必要が有った。

マイニングじゃあ下駄にはならんわなぁ。


2004年

これはある程度納得。キンカメ-ハイヤーゲームの一点勝負。なにしろ2着が後のアレなので物議をかもすところだが、この時点ではあくまでハイヤーゲームがキンカメに勝負を挑んで行ったところをすくっての2着。

それ以上の評価は無い。


2005年は日本で競馬をしてないし、あの馬がいたのではまともなレースではあるまい。無視無視


結局変に捏ね繰り回して考えると痛い目に会う、というか会って来た、という事だ。ざっと見返してみてもその結果に馬場的・ペース的な要素は入っていない。

黙って〝今現在〟、ダービーを連対するのに相応しい馬をピックアップしよう。


①皐月賞で人気で入着、もしくはほぼ勝っていたレースをした馬
②別路線で人気に応えてダービー戦線に名乗りをあげた馬


人気で、が多分焦点。皐月にしろ他のレースにしろ穴で浮上してきた馬は本番で人気だろうが不人気だろうが来た試しが無い。


メイショウサムソン
アドマイヤムーン
フサイチジャンク
アドマイヤメイン


サムソンは人気での皐月勝ではなかったが、同馬は勝つべくして勝った馬だろう。皐月の人気が根本的に間違っていたとする。

マルカシェンクは前走久々+不利で0.2差5着、目標はここ(出走権は既に持っている)で候補に入れてもいいのだが、、、

リシャールはローテ上、ドリームパスポートは上記の通り消し。

恐ろしく臭いのがメガワンダーとジャリスコ、しかしこういった臭いだけの馬はこないんだよなぁ。と、そうやってピックアップしていくと結局上位人気しか残らない。むむぅ、つまらん。



追記

、、、という事で少し考え方を変えてみる。


SS×ザフォニック
SS×ヘクタープロテクター
SS×ベロット(←これは少し好感)
エンドスウィープ×SS


こんな馬にダービーを勝たれてたまるか、と。

まぁこの手の無駄なこだわりで大分痛い目に会っているのだが、それはこの際忘れることにする。まぁダービーだし、お祭りだし。

最大の不安であったサムソン=テイエムオペラオー負けパターンが重によって大分解消されたので堅軸に出来る。

一番人気が軸になるが、抜けた人気で無いのと2~5番人気をバッサリ切るつもりなので抵抗は無い。


2-(5・⑨・14)

若干の穴なのでもう少し手広く構えたいところだがどうにもこうにも拾えない。まぁ無理な穴は来ないと上で結論付けた事だしまぁいいか。


金鯱賞

金鯱賞

まぁとりあえず良ならローゼンには逆らえまい。G1と重を除けば3着以下(唯一の3着時はあの馬が1着)に崩れたことの無い馬。

中京でもトップハンデ付きで一回結果を出しているし、同レースは差し有力馬を比較的安心してみていられるレース。同馬は弟妹と違い自分からでも動ける様だが。


ヒモは芝次第

2・3人気のエリモ・コンゴウ、どちらとも前走斬れる馬に並ぶまもなく差し切られているので〝そういうレース〟ならバッサリいけるのだが、、、

先週の結果見る限りだいぶ芝が深そう。上がり37秒台のレースなら両馬信頼できそうだがエリモが休み明けなだけにどちらを上、とも取り辛い。

1 6 ローゼンクロイツ - 7 エリモハリアー
7.6 3.2-3.5
2 6 ローゼンクロイツ - 10 コンゴウリキシオー
8.6 3.8-4.3

んーギリギリ3.5倍×2はあるのか、、、


重い芝ならバレンティン・とアサカは無視可能。しかし35後半~36くらいだとブルーやタイガーが少し気に掛かる、、、(というよりエリモ・コンゴウが35秒位だと不安)

①軽い芝ならばバレンティンをヒモ軸に据えたアサカ一発待ちが面白い
②決定的に重い芝ならエリモ・コンゴウのみで行ける、、、そうするとローゼンが今度は不安だが

3・6・7Rの感じだとどうも『どちらでもなさそう』。

斬れる馬も届きにくい、ジリ粘る馬も安心してみていられない、、、んー見かなぁ

少なくとも②の方に人気が行っているのは間違いない。ならば利が良いのは間を取ってブルートルネードか?

5-6 一点、昼飯代

期末考査中

NHKマイル・新潟大章典・京都新聞杯・ケンタッキーダービー、、、と予想・回顧しておかなければならない事が多いのだが、いかんせんクラスを8つも取っていると日常の雑事にも追われそんな時間がない。


Supervison of CasinoのFinalが本日終了。いくつか覚えているものだけ羅列しておく



カジノで最も力を持つ部署は?


HR


ピットボスが最も力を入れなければいけないモノは?


procedures


誰がAlcohol Awareness講習を受けに行かなければならない?


全員(←引っ掛けもいいところ)


W/R(%)Fomula


(Closer+name credits+cash+marker)-(Opener+fills)

Win(or lose)/handle(=cash)


theoretical player


# of ways to win/probability + # of ways to lose/probability


Player Rating Fomula


House advantage*time played*decision per hour*average bet


Two types of loggable form


MTL

CTRN

天皇賞・春 結果

今週は当然の如く〝見〟モード。軸がここまで堅くては25%のテラを跳ね返す事など不可能、結局何を買っても期待値的にはマイナスになってしまうのだ。


所詮は昼飯馬券だが、一応予想はしてみる。


7 ディープインパクト - 1 ストラタジェム
15.3 7.8-8.8
7 ディープインパクト - 2 マッキーマックス
6.9 3.3-3.8
7 ディープインパクト - 3 チャクラ
100.1 44.4-50.2
7 ディープインパクト - 4 ローゼンクロイツ
9.4 4.5-5.1
7 ディープインパクト - 5 トウカイトリック
10.9 5.2-6.0
7 ディープインパクト - 6 トウカイカムカム
26.3 14.0-15.8
7 ディープインパクト - 8 ビッグゴールド
71.9 32.5-36.8
7 ディープインパクト - 9 デルタブルース
7.1 3.6-4.1
7 ディープインパクト - 10 アドマイヤモナーク
27.4 12.6-14.3
7 ディープインパクト - 11 リンカーン
4.1 2.4-2.6
7 ディープインパクト - 12 ハイフレンドトライ
102.7 35.9-40.7
7 ディープインパクト - 13 ファストタテヤマ
27.8 11.6-13.1
7 ディープインパクト - 14 アイポッパー
13.3 6.2-7.1
7 ディープインパクト - 15 シルクフェイマス
34.8 14.3-16.2
7 ディープインパクト - 16 ナリタセンチュリー
40.7 19.7-22.3
7 ディープインパクト - 17 ブルートルネード
75.6 31.5-35.6


力的にはマッキー・ローゼン・デルタ・リンカーン・ポッパーの5頭2~6人気勢に大きく差は無く、重賞・京都・長距離実績にそれぞれ見るモノが有りどれも消し切れない。


7 ディープインパクト - 2 マッキーマックス
6.9 3.3-3.8
7 ディープインパクト - 4 ローゼンクロイツ
9.4 4.5-5.1
7 ディープインパクト - 9 デルタブルース
7.1 3.6-4.1
7 ディープインパクト - 11 リンカーン
4.1 2.4-2.6
7 ディープインパクト - 14 アイポッパー
13.3 6.2-7.1


仮にこれを14:11:14:24:7の割合で買ったとして配当は1.35倍。他に可能性のある11頭と、ディープが3着以下になる可能性を完全に排除してなお1.35倍である。


馬連においてここまでトータルオッズが低くなる事はそうそうない。すべてにおいて〝被って〟いるのだ。予想をしたところで60~90%のところで運勝負の取り合いをしているに過ぎない。強引に買うとしたらその確率に対して明らかにオッズの良いディープ抜き馬券。これは間違いなく正しい馬券の筈だ。


ただしこれは割的には良くても来る頻度が少ないのでバンクロールが荒れる。例え割が良くても〝運〟でパンクしてしまう可能性の有る稼動は極力避けるべき。

結論としてはディープからかなり薄めに、かつ少な目の点数で行ってみる。

上記に挙げた様に、人気馬を複数購入していては儲からない→ヒモを絞る、というのが大多数の考えなら抑えの点数が通常より減る、という事。

まぁそれでも割が良いとは思えないし、結局本日の晩飯の質が変化するだけの金額しか入れ(られ)ない。


7 ディープインパクト - 13 ファストタテヤマ
27.8 11.6-13.1
7 ディープインパクト - 16 ナリタセンチュリー
40.7 19.7-22.3


理想はヒシミラクルの菊花賞的レース。ストラタジェムが枠・ヤネ・血統からなかなか面白いかも、、、と思ったが意外と人気だったので断念。


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1 7 ディープインパクト 3:13.4
2 11 リンカーン 3.1/2
3 1 ストラタジェム 5

馬連 7-11 380円
馬単 7-11 430円
三連複 1-7-11 2840円

やっぱりやらん方が良かった。ディープインパクトの出ているレースで買ったことが有るのはダービーだけだが、あの時も1-2人気で決まって脱力した記憶が有る。


前半掛かった様に行った馬がいた為11秒台が3回。12秒台が3回続き、前に行った人気薄の馬に一旦息が入る(13.2~12秒後半が4回)、、、結果この時動いた、動けた馬が好走。ディープは勿論としてリンカーン・ストラタ・ローゼン、、、即ちサンデー。デルタ・ポッパー・ファストら本質的ステイヤーはこの緩急に対応できてない。


2着リンカーンもレコードで評価されているようだが、こんなスローになりがちの、一年に一回しかやらないレースのレコードに何の意味が?次で蹴飛ばしたいところだがおそらく次は宝塚だろうからなぁ、、、

カジノ巡り 4/29

さすがにそろそろ学校が忙しいのでステータス稼ぎ他の稼動は出来ないが、クーポンの有効期限が今週までのモノが多くやむを得ずクソ暑い昼間を押してカジノ巡回。


Texas Station


FPDW ギフト権利の100p貯まるまで。今週は×3アリ

5 of a kind 一回で$40→$30+変なお椀


$25(up to)Match Bet Couponをどこで使おうか悩んだが、空いてるBJはルールも悪い(最近富に6/5BJを多く見るような気がする。無論そうせざるを得ない理由もわかるのだが、『ラスベガスのカジノ』の本質から離れていく様で少し悲しい)モノなので、Pai Gowの$10ミニマムでマネープレー。


プッシュ→プッシュ→プッシュと三回繰り返して親が稀に見る弱いパイガオ。この時点で+$47.50。さっさと席を立っても良かったが、$1がウザイのでもう1ゲーム、フォーチュン付。


プッシュ→プッシュで当然何もなし。


6ゲームやって金が動いたのがわずか1ゲーム。このダルさ、好意的に取ってマッタリ感、がパイガオの魅力である。プッシュのゲームでも期待値的にはマイナス(コピー分)なので迅速なクーポン消化にはBJの方が良かったりもするのだが、シャッフルマシンや6/5で弱性のカウントすら利かなくなったBJよりは今はパイガオの方がいい。


7ゲーム目で4のペア+AKのいかにもなプッシュハンドがハイツーペアに蹴られてさようなら。



Fiesta Rancho


Mystery Cash回収のみ、 +$3。ただ手を入れる時に$5が見えたんだよなぁ、、、


Palms


500p(full payで1000p)→$10のフリープレイクーポン

これをプログの貯まっている時に使おう使おうと思っている内に結局有効期限が来てしまった。下手にガッツリ貯まっていると席が取れないし、中途半端な額では座りたくない、、、なかなか難しいものだ。本日は$1070。良いとは言い難いがやむをえまい。


$140→$280

$10FP→0

5 of a kind×3、Dealt 4Deuces×1


お腹一杯です。


+$170.50(~1000+300p)

Texas Station 4/22

FiestaのGift回収+Buffetで食事後、Texasに到着、といってもその間1分掛かってないが。

今日はマルチプルポイント無し、100pで貰えるのはありふれた大皿、土曜+Jambo Jackpot Weekと重なって客が多く不快度数アップ。テンションがまったく上がらない。カードと$20を放り込むと、

ピピピピピピピピ・・・・・・

相変わらずここのFree Playの贈与タイミングは解らない。何の告知無し、全くの不定期に、音が鳴る。そして$3。これもいつもの事。

端数を合わせる為に$2を追加し、何の感慨も無しにただ消化消化消化、、、


$42→$45+103p+Gift


Free Play分だけ浮きでした。久々のRF withDが一回、500分の1程度の役を〝久々〟と言っているあたりが最近のサボり傾向を指しているのか、はたまたヒキ弱か。





フローラS 予想/

焦点は一つ。テイエムプリキュアを堅軸にするか蹴飛ばすか。


連対馬を最も多く出したレースはやはりというか桜花賞で、[4-1-1-18]となっている。

桜花賞の場合は「前走ひと桁人気」「ひと桁着順」のどちらかを満たせば好走する確率が高い。

3番人気、8着1.1秒差でデータ的には◎、唯一の三勝馬で例年に比べ他に大物臭い馬もいない状況も良し。実際自分の桜花賞本命も同馬。力は有る筈だが、、、



ここは消しの一手で行かせてもらう。

1 8 15 ディアデラノビア 牝3 54.0 武豊 2:1.8 --- 14-13-12 33.8 2 422 角居勝
1 3 6 メイショウオスカル 牝3 54.0 後藤浩 2:1.1 --- 03-03-03 34.4 5 480 安達昭

1 1 2 オイワケヒカリ 牝3 54.0 小林淳 2:1.5 --- 04-04-04 35.7 5 468 柴崎勇
1 6 11 シンコールビー 牝3 54.0 郷原洋 2:0.6 --- 16-11-10 34.7 14 434 湯窪幸

上記が2001~2005の同レースの結果。後者が前半ラップに11秒台が二本、前者が無し、と解りやすい違いがある。スローになれば馬場がいいだけにサンデーの一閃か、小器用な前々鋭く斬れる馬
が良い。逆に速ければ前団バタバタになり、ダンス(×モガミ)やサクラローレルの爆発力が生きる訳だ。

パラダイスクリーク×ステートリードンという血
重目の芝で力強く抜け出した阪神JF
明け三歳の大してペースの速くないマイル二戦で動かず届かず

以上から、明らかにプリキュアは後者に入る。G1勝+桜花賞出走+三勝(二勝馬すら五頭のみ)で人気当然だが緩いペースで斬れ負けは充分有り得る。消しに妙味。


反対に、買うべき馬は『スローペースの恩恵大』な馬、、、この条件をフルに生かせて初めて仮にもG1馬に先着できる権利を持つ。本当であれば斬れそうなサンデー系がいいのだが、今年のレベル的にその手の1~1.5流のサンデーがいそうもない。ならば先行力、福島牝馬Sと対照的に、多少距離の不安があっても軽快なスピードがある馬、しかも内枠で有るほどよい。


おおお、ここで初めて気づいたが先行型と記される馬(サラブnetより)1・3・4・9しかいないではないか。上手い具合に内枠に固まっているし、これなら自身を持ってプリキュアを消せる。


同馬らは時計的な問題を持つが、この時期の3歳牝馬に持ち時計云々を言うのは意味のない事だというのは先々週のキストゥヘブンで身に染みている。上記4頭に東京で斬れたことのある(赤松賞)アイスドールを足して5頭Box。同馬は毎度位置取りが後ろ過ぎて買いづらい条件なのだが、良芝マイル勝+東京芝良連対を持つのが同馬しかいないので押し出されて買い目に加わる。


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フローラS 結果


1 2 3 ヤマトマリオン 牝3 54.0 菊沢隆 2:1.7 --- 03-07-08 34.5 10 452 安達昭
2 1 2 ブロンコーネ 牝3 54.0 藤田伸 2:1.9 1 06-07-05 34.8 8 472 池江泰
3 5 9 アクロスザヘイブン 牝3 54.0 小野次 2:1.9 アタマ 01-02-02 35.1 4 460 中野隆


1・3・4・9番Boxで→4・1・6・3着(5・10・18・4人気)

ううむ、ネタの様だが本当にここまで妄想図通りに話が進むとは。

2着ブロンコーネも後から見てみれば全く拾えない事も無い。成績やら血統やらの前に、


『藤田+内枠』


これだけで良いのでは。

ちなみに一着ヤマトマリオンはN氏曰く、もともと期待されていた評判馬らしい(実際彼はレース前に一着指定のメールを送って来ている)。
3着のアクロスは成績だけでも充分買えるが昨年の新馬が2番人気。これもそういった系統だったのやも知れぬ。


福島牝馬S 結果


1 4 8 ロフティーエイム 牝4 52.0 吉田隼 1:48.5 --- 03-03-02-02 36.4 7 492 二ノ宮
2 2 4 ライラプス 牝4 54.0 鮫島良 1:48.5 アタマ 05-06-09-02 36.2 5 448 松田国
3 5 9 フィヨルドクルーズ 牝5 53.0 高橋智 1:48.5 クビ 16-15-14-10 35.9 6 518 大久保


ライラプスが完全に抜け。血統+福島実績で挙げた馬を買っていれば馬連¥7320が取れてる、、、?とか言っててもしょうがない。同馬を考えてみる。

阪神JF2番人気、ファンタジーS1人気?と言われても自分は知らんので評価のしようが無い。

ああでも確かにこの馬新馬勝以降は全部出走が重賞なのね。全15戦の内G1及び格の高い所(+牡馬相手のシンザン記念)を抜くと、


06/04/08 2回阪神5 晴(良) 11R 阪神牝馬S(G2)
06/03/12 2回中山6 曇(良) 11R 中山牝馬S(G3)
05/12/18 5回阪神6 晴(良) 11R 阪神牝馬S(G2)
05/05/01 2回東京4 晴(良) 11R スイートピーS(オープン)
05/02/19 1回東京7 雨(重) 11R クイーンC(G3)
04/11/07 5回京都2 晴(良) 11R ファンタジーS(G3)
04/10/16 4回京都3 晴(良) 11R デイリー杯2歳S(G2)


下から2→4→1→1→8→5→10着。うむ、いくつか例外が有るが大きく負けていない。

あ、ここで気付いた。この馬芝1800で1戦1勝ではないか。ローカル廻りも初で小回り・平坦適正に未知(いい意味で)な部分もあるし、5番人気なら充分。

基本的に差し型臭いが、メインで使われていたのが1400~1600なら先行力も有った筈。これは見逃した自分の責任だな、、、

福島牝馬S

1000・1600万級の馬が多くて競馬をしばらくしてない人間からすると一々チェッ
クしていくのがなかなか面倒。その上、

荒れに荒れた福島最終週芝1800
牝馬限定の上、別定とはいっても全馬裸同然のハンデ
裏開催で騎手は若手多し
オープン馬3頭のみ。且つ全馬近走イマイチ

まともに予想をする条件ではなく、10回同一レースをやっても同じ結果など出そうに無い。ゆえにある程度焦点を絞って予想してみよう。


まず最大の要素はボコボコの馬場だ。先週不良馬場でボコボコにされたあげく、
聞くところによると日本は寒く芝の発育も悪いらしい。
芝にどの程度水が含まれているかは謎だが現状ダートはやや重、9Rまで見てみると芝の上がりは36~37と言ったところか。


完全に成績を無視してまず血統だけでピックアップしてみる。

クロユリジョウ  サニーブライアン×キンググローリアス

ライラプス     フレンチディピュティ×SS
コアレスパティオ トウカイテイオー×トウショウイレブン
テンイムホウ   ラムタラ×ジャッジアンジェルーチ
コスモマーベラス フジキセキ×ニジンスキー
スルーレート   フレンチデピュティ×シアトルスルー

次は福島成績

コアレスパティオ  2000
ロフティーエイム  1100
フィヨルドクルーズ 2011

コスモマーベラスは1200新馬ゆえ除外。
スタンリーヘブンとレクレドール前年同レースの2、3着

1 5 10 メイショウオスカル 牝4 54.0 後藤浩 1:49.4 --- 02-02-02-02 34.5 1 486
安達昭
2 4 7 スターリーヘヴン 牝5 54.0 大西直 1:49.9 3 03-03-03-03 34.9 14 468
高市圭
3 2 3 レクレドール 牝4 54.0 柴山雄 1:49.9 アタマ 12-10-09-11 34.5 4 448
池江

ラップ 12.6-11.8-13.0-13.1-12.5-11.8-11.4-11.4-11.8
  12.6-24.4-37.4-50.5-63.0-74.8-86.2-97.6-109.4 (37.4-34.6)

んー?前半のラップに13秒台が2回、二番手追走の勝ち馬の上がりが34.5、、、

先行の顔ぶれや馬場からこの手のレースにはなりそうも無い。この成績は無視する。


最後に展開的な利。外枠の先行型や大外一気型、パワー優先で1800以上実績重視

、、、いないなぁ。芝2000連対、という条件だけで

プリンセスグレイス
ロフティーエイム
フィヨルドクルーズ
レクレドール

だけに絞れてしまう。つーかこれは福島芝実績と同じだな。同4頭6・8・9・10番
枠とイマイチ内とも外とも言いづらい枠。
外(目)枠の先行馬が1200~1600実績しかない。49~50kgのハンデ、中京や開幕週、圧倒的人気の差し馬がいるというならまだしも、今日の条件では考えにくい。
ギリギリまで貯めて大外一気!という馬も見当たらない。いても内枠。いくら外
目が良くても引いて→外出して→一閃、じゃ三着が一杯だろう。


上記を合わせてみると◎はコアレスパティオだが、何の因果か同馬は上記の有力馬の中で一番内枠。少ーし軸にしづらい。

前々年はスロー→ダッシュ勝負ではないがタイムが1.46.6。速すぎる。参考にならない。


、、、コアレス、ロフティー、フィヨルドの優劣を決めるのがかなり無理臭い。しかしこの三頭6-7-8人気でもあるし無理に並べなくても良いか?外枠先行の最有力のコスモ(特にヤネ重視)を絡めて5・8・9・11Boxで。コスモが抜ければ各7倍は有、絡んでも3.5倍は見込める。