元幸先優良なインターン生の奮闘記 -35ページ目

元幸先優良なインターン生の奮闘記

お疲れ様です。
株式会社ブルーチップイベント担当・学生営利団体オルタナティブMD(メインディレクター)の中里太洋です。
ここでは、団体の活動記録以外にも、私の経験、挑戦、考えをつづります!中里太洋らしい記事をお楽しみ下さい。

 

私が理系陰キャ学生たる所以

・テレビを観ないため、普通の人が知っているような芸能人がわからない

・よって、世間話ができない

・話に応用力がない(いざ自分が話すとなるとテンパってしまう)

・滑舌が悪い

・女々しい…など

 

あげていけばキリがありません。

 

そこで私が取った行動、それは、『話す事が下手クソなので、文章で自分をわかってもらう』事です(´・ω・`)←かなしぃ〜

 

だからこそ、様々な事を経験するたびに、お話を作る(その日あった事を滑稽話調に文章化する)習慣がありました。

 

先日たまたま、その『話のネタ集のデータ(高校生の時に書いたヤツ)』を見つけたので、その内から一つそのまま、コピーしちゃおうと思います。(大丈夫かな?)

 

 

 

↓ではどうぞ〜

 

 

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いつからか私は悪魔に取り憑かれている。その悪魔は私の言動のリミッターを解き放ち、私を暴走させている…私にはどうすることもできないのだ。(←最近私の犯した罪の数々を悪魔のせいにしている)

 

 

アニメやドラマではメイドというものを見る。「お帰りなさいませご主人様」素晴らしい!最高やん!クラスの仲間(高3)たちと盛り上がる!流石陰キャ

 

いえいえ、決してそのようないやらしい考えは御座いません:(;゙゚'ω゚'):

ただ、日本人であるからこそは日本特有の文化である「メイド」というものを知っておかなくてはならないと思っただけなのです!(ホンマやで)

 

 

『1度も行かずに人生終わるのと、1度行って、メイドというものを知って人生終わるの、どっちが良い?折角の人生やねんやから経験できるものは経験しておいた方がいいやろ』という盛大な言葉を武器にして、ダメ元で声をかけてみたのです。(Y氏、N氏、N氏に)

 

ダメ元で声をかけたはずが意外に早く3人からOKをもらってビックリしました。(なるほど~君達、実は行きたかったパターンね。)

 

まあ、メンバーの中に「他者の意見を媒介するだけの主体性の無いふわふわとした人間(前話参照)」がいたからこそ、芋づる式にメンバーが発掘されたという事もあるでしょうが…まあ、理由はどうあれ集まれば問題無し!

 

そして当日、親に「カラオケ行ってくる」と嘘をつき、期待と不安で胸を膨らませ集合場所へ…他のメンバーも親に嘘をついて来たらしい。やっぱりか〜w。

 

Y氏だけ「えっ?普通にオカンに言うてきたで」

 

誘っておいた私が一番攻め立てる(←私のクズさ)

 

 

まあそこからはメイド喫茶に行く自分達を自分達で正当化しながら、店に向かいました。「日本の文化!…人生で…」

 

11頃に店に着きました。店の前まで来ると緊張がピークに…

「やべえ、何でメイド喫茶行こうとか言ったんやろ俺…」

まあ、仕方が無い。もう後戻りはできないのだ。

 

 

動画を撮り、一人一人意気込みを言いました。

 

そこから「お前が先に行けよ」と醜い争いをし、メイド喫茶の看板から店の前までの10mを15分かけて移動。長いっ、しかもクズ過ぎるっ

 

ところがどっこい、「3時から営業」…「チッ俺が先に行こ思うてたのに…」皆んな口を揃えて言いました(´・ω・`)クズの極み←コレも悪魔のせい

 

私たちには、開店時間を調べる心の余裕はないのだ、あるのは緊張感、好奇心、そして各々が持つ“収まらない何か”だけだ

 

それから、4時間時間を潰す事に…昼ご飯に食べたつけ麺、どの量でも同じ値段というから、全員調子乗って特盛注文し死にかける。見たこともないおもちゃが売っている店へ行ったりと…日本橋は超インドア派の私たちにとって経験の宝庫でした!!

 

そして時が来た…

「さあ、皆んな気合入れろ~」店の前で再度動画を撮り、意気込みを言った後、

 

いざ入店…メイドさんが

「お帰りなさいませご主人様❤️」

 

おおおおおお~コレコレ、これぞJapaneseCulture‼︎  イイっすね~。

 

しかし、全員鼻の下が伸びるだけで、テンパって殆ど何も言えてない

 

ミニスカ&絶対領域 絵に描いたようなメイドですな。フリフリのミニスカ、料理を取ろうとかがむ度に中が見えそうになるぐらい…ああ~焦れってぇ~!そこまですんねんやったら、パンツの1つや2つ見せろや(←コレも悪魔のせい)

 

 

という冗談染みた発言をし合いながら、私達は楽しみました。問題はただ1人N氏です。彼はカラオケもボウリングも行った事が無いそうです。それを飛び越してのメイド喫茶デビュー…(九九知らんのに微積分やるようなもん) 

 

何という事だ。

 

しかも、彼が頼んだメニュー「ツンデレーダー」

 

N氏以外の時はラブラブ萌え萌えパワーを注入されましたが、N氏の時は、パシーン‼︎飲み物ガーン‼︎ 

 

メイドさん「勘違いしないでよね‼︎あんたが頼んだから持って来ただけで、別にあんたの為に作ったんじゃないから‼︎飲んだらサッサと帰ってよね‼︎返事は?」

 

N氏「は…はい…」

 

ちょっとメイド喫茶デビューが可哀想な感じになってしまいましたがN氏はMなので、これはこれで良かったのでしょう。(他人事)

 

帰り道にはフリータイムでカラオケ、全員吹っ切れたように歌いました(N氏のカラオケデビュー) 

 

いろいろ酷い事はありましたが、これらは全て悪魔のせいです。

 

 

 

 

※多々あったクズ発言は、当然ツッコミ待ちのボケです

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改めて見ると酷い内容ですね^ ^

 

あと、この文章は後々、親戚にバレて大爆笑されましたとさ…