ここ最近、バッティングセンターに足しげく通っております。
僕は正直ヘタレなんですが、スパーンと当たるとこれがチョー気持ちいい!
とてもスッキリして、いいうっぷん晴らしになるんです。
・・・・・・・・・。
先日の仕事の帰り。
奥さんを連れ出し、ふたりで深夜のバッティングセンターへ出かけてきました。
そんな奥さん。
この日も女性らしく、とってもお上品に打席に立っていらっしゃいます。
うわぁ~、たくまし~い!(〃∇〃)
なんかスッゲー強そうなんですけど。
柵超えのホームランとか、ジャンジャン打っちゃいそうなんですけど。
「きゃあ!」 とか、「怖ァ~い!!」 とか
たまにゃ、そんな声を聞いてみたいもんだなぁ・・・(遠い目)
しかし、代わりに聞こえてきたのは・・・
「あ痛たァァ!!!!」 Σ(|||`□´||| )
奥さんの悲鳴。
手をおさえてギャーギャー騒いでる。
え?まさかデッドボール!?
バッティングセンターにもデッドボールとかあんの?怖ッ!!
ははは、まさかね。
どうやら打ちにいった手に、たまたま当たったらしい。
(あ、ダジャレじゃないよ)
「あーびっくりした。」(。・ε・。)
どうやら、何ともないみたい。
時速100kmの直撃を受けたのにねぇ・・・。
「大丈夫じゃないよ!」ヾ(`Д´*)ノ
鼻息を荒げながら抗議する奥さん。
「手がパンパンに腫れちゃったよ!ほら!ほら!」
ムチムチの手を広げ、右の手と左の手を見比べる・・・。
「・・・・・・・・。」
「太いだけか。」(・ε・ ;)
お気の毒・・・(ー''ー )


