今年からtotoを始めました。

 海外サッカーを見始めてから、ハイライト以外でJリーグを見ることはほとんどありませんでした。

 応援しているチームも無かったので…

 しかし、toto始めてから見れる試合は見るようになりました。

 あまり好きではないチームでも応援してしまいます。
 とても楽しんで観戦しています。

 でも、見ていて思うのはトラップの正確さが足りないなと…

 簡単に言ってしまいましたが、自分の思ったところにピタッと止めるということを動きながらやる、しかも早いスピードで…難しいですよね。

 これが出来ないとJリーグ全体のレベルが上がらないと思います。

 トラップをミスすることでボールタッチの回数が増え、敵に詰められてチャンスを潰してしまうというシーンを良く見る気がします。

 失敗が減ればもっと試合スピードが上がって、もっと面白い試合が見れると思います。
 そうなれば、ディフェンスの対応ももっと早くしなければいけなくなるので、全体のレベルが上がっていくと思うのですけど…

 日本は中盤にタレントが多いというのを良く聞きますが、他のポジションで目立った活躍が出来る選手がいないだけだと思っています。

 しかし、プロの歴史がまだ浅いなか、本当に良くやっているなと思います。
 これからどんどん良くなっていく事を期待しています。

 ちなみに、totoはまだ当たったことがないです。
 どうしてもJ2が読めません…

 いつか3等でもいいので当てたいです。
 ベスト4から脱落し、CL圏内に入れなかったリバプール。

 今オフ、誰が残り誰を補強するのか注目しているのですが…

 まず、ベナユンがチェルシーへ…
 まさかベナユンが移籍するとは思いませんでした!

 あまりリバプールの試合を見るわけではありませんが、見た時には活躍してた気がしたのですが…

 ドリブルにキレがあり、流れを変えられる選手で、結構キーマン的存在でもあったと思うのですけど…

 気のせいかな?

 補強の方では、ヨバノビッチ、ジョーコールを獲得してますが…

 ジョーコールは怪我が多いので1シーズン計算できる選手ではないと思います。トーレスも怪我が多いので、この二人が一緒に抜けてしまったらバックアップ出来る選手がいないと思います。

 というか、トーレスの控えって誰何でしょうか?ヌゴク?バベル?

 あとは、マスチェラーノにも放出の噂が…いなくなってしまったら守備は大丈夫なのか?アクイラーニとルーカスに頑張ってもらうのでしょうか?

 ユナイテッド、シティ、チェルシー、アーセナル何かと比べると明らかに戦力が不足していると思います…

 リバプールは果たして上位に入り込めるのか注目したいと思います。
 前年度バロンドール受賞者のいる国は、W杯で優勝出来ないというジンクスは、今回も破られることはありませんでした…

 選手だけで見れば、優勝してもおかしくないメンバーのアルゼンチン、過去にW杯を制したマラドーナに率いられ、挑みましたが…

 あのメンバーに対して、監督が初めてのマラドーナじゃ勿体なかった気がします。

 カリスマ性は認めますけど…

 前線の選手だけで見れば史上最強と言ってもいいような気がします。

 メッシ、イグアイン、Dミリート、アグエロ、テベス、この5人で1シーズン120点くらい取っています。

 ドイツ戦でアルゼンチンは、良いところなく敗れますが、アルゼンチンの弱点がハッキリ出たと思います。

 ボランチ1人しか置かないのに、両SBにスピードのない選手を置き、いいようにスペースを使われ、悲惨な結果に終わってしまいました…

 格下相手であれば、タレント力のあるアルゼンチンは攻めつづける事が出来ますが、レベルの近い相手になると難しくなります。

 実際メキシコ戦、疑惑のゴールがあるまでは完全にメキシコペースだったと思います。

 やっぱり、カンビアッソ、サネッティは必要だったと思います。外された理由は何なのでしょうか…?

 それにしても、まさかメッシが無得点に終わるなんて思ってもいませんでした。リーグ戦を見る限りキレキレで凄すぎだっただけに…

 アルゼンチンでは、得点を取ることより、ボールを運ぶ役割を担っていたみたいなので、仕方ないと思いますが…