勝つサッカーにこだわったオランダ代表…ユーロのときみたいに、派手さはなく堅実さが目立っていました。

 まるでイタリアのように見えました。

 余分なパス回しはなく、すぐにスナイデルに預けていた感じでした。

 ロッベンは自由に動き回っていました。怪我さえなければロナウド、メッシと同列に扱われてもおかしくない選手なだけに、ボールを持った時は恐さがあったと思います。

 グループリーグ1戦目から出ていたら、得点王も有り得たんじゃないかと思います。

 残念なのはファンペルシー…凄く存在感がなかったように感じました。大怪我から復帰したばかりだから仕方ないかも知れませんけど…

 ファンペルシーはサイドやセカンドトップのほうが活きると思うのですけど…

 オランダのしたサッカーを否定する気はないですけど、決勝でのプレーはちょっと…

 3、4人退場していてもおかしくなかったのに…「あのイングランド人審判が誤審で試合を壊した」なんて言っちゃダメじゃないかと…

 助けられたのはオランダだと思うのですが…
 もし、もっと早く退場者が出ていたら、もっと早く決着がついていたと思いますが…

 あの試合オランダだけが悪かったわけではないと思いますけど、ちょっと残念でした。

 でも、決勝は緊張感があって面白かったです。
 レアル×ギャラクシー戦で3点目はペドロレオンでした。

 移籍初ゴールおめでとうキラキラ

 ついでにヒールパスを出したのはカナレスのようです。

 そのパスにイグアインが抜け出し、こぼれたところをペドロレオンでした。

 読んでくださったかた、間違った情報で申し訳ありませんでした。
 ギャラクシー戦 後半

GK カシージャス
DF マルセロ、ペペ、ガライ、アルベロア
MF ロナウド、ガゴ、アロンソ、レオン、カナレス
FW イグアイン

 3ー2でレアルが逆転しました。

 1点目は、左サイドでロナウドが抜け出し、イグアインにピンポイントでパスを出しゴール。

 2点目は、コーナーからガライのヘディングが弾かれ、クリアしたボールがレアルに渡り、エリア内にいたイグアインへパス。
 イグアインがディフェンダー1人かわして、右足でアウトにかけてゴール。

 3点目は、ペペのフィードからパスを4、5本繋いで誰かわからなかったけど、ヒールパスに抜け出してシュート。これは決まらなかったけど、アルベロア(確かアルベロア)にボールが渡り、キーパーの頭上を上手く越えるループシュートでゴール。

 後半は完全にレアルのペースでした。序盤はロナウドにボールが集まっていました。絶対逆転してやるっていう気持ちが出ていました。
 ロナウド自身にも、2回ほど決定的なチャンスがありましたが決めれませんでした。

 ラシンから来たカナレスは、ロナウドの動きにあわせ中央に入ったり、サイドに流れたり、バランスをとりつつ、積極的にボールに絡んでいました。

 ペドロレオンは、Dシルバに少し近い選手かなと思いました。

 中盤の底は、ポジション争いが激しいですけどアロンソはやはり別格でした。
 あのパス捌きは凄いの一言です。

 イグアインも2点取り、今年も大量得点が期待できそうです。

 後半のメンバーに、ラモスを入れたメンバーが今のところのスタメンなのかなと思いました。

 まだケディラなんかも入ってくると思うので、どうなるのか期待大です。終了前に、28、29番の選手が入って来たけど、カンテラの人かな?

 次は、バイエルンとやるみたいなんで、楽しみです。