2ー0でレヴァークーゼンが勝ちました。

 ドルトムントは10分過ぎた頃から押し込まれました。

 先制ゴールは、バルネッタでした。
 右サイドをワンツーで崩しビダルが飛び出し、エリア内のバルネッタへ。バルネッタは、冷静にゴールに流し込みました。

 先制からすぐでした。キースリングの落としたボールをアウグストが拾い、デルディヨクとワンツーでリターンを受けてから、ドリブルで持ち込み、シュートを放ちました。
 このシュートがゴールネットを揺らし、2点目を奪いました。

 レヴァークーゼンは攻守の切り替えがが早く面白いサッカーをしていました。

 ドルトムントは、香川選手が何度かチャンスを作っていたのですけど、得点には結び付きませんでした。

 香川選手は、ELの試合で得点、カップ戦でアシストと調子がいいだけあって、ヒールパス、エリア内の突破、ミドルシュートと観客を沸かすシーンがいくつかありました。

 レヴァークーゼンのほうがドルトムントより、チームの出来、タレント力が上だなと思いました。

 バイエルン、ブレーメン、レヴァークーゼン、ハンブルガー、あと日本人選手の所属する3チームが上位候補だと思いますが…バイエルンが戦力的にも一歩リードしていると思うので、他のチームの活躍に期待です。
 3ー1でレアルが逆転しました。

 まずは、ベンゼマが同点ゴールを決めました。
 ディフェンスラインの裏に出た浮きパスに対して、ベンゼマが上手く飛び出し、胸トラップからシュートで決めました。

 2得点目はディマリアで少しオフサイドぽかったですけど、スルーパスに反応して、キーパーをかわし、ゴールを決めました。

 3点目もベンゼマが決めました。ボールを奪ってから、素早いパスワークでエリア手前までボールを運び、グラネロのラストパスをベンゼマがしっかり決めました。

 ベンゼマ、ディマリア共に、プレシーズンのうちにゴールを決められて良かったと思います。

 ラフィーも途中から出場しました。凄いヒールパスを見せてくれました。
 このパスでグラネロが決定的チャンスを掴んだのですけど得点にはなりませんでした。

 他にもチャンスを演出していました。

 相手が昇格組のエルクレスなんで、あまり参考にはならないかも知れませんが、この試合も流れの中から失点というのはありませんでした。

 今日はグラネロが良かったと思います。昨シーズンも、格下相手なら良いパフォーマンスを見せていましたが、消えてしまっている時間が多かったりするので頑張って欲しいです。
 余裕があれば、シュート、クロスなどかなり精度が高いので、もっと活躍できる可能性はあると思います。

 スタメンで出場したエジルは、そんなにいいところはなかったです。
 でも、この試合は主力が欠場しているのであまり参考には出来ません。
 木曜だかにもう一試合あるので、その時ロナウドやアロンソと、どのようなプレーをするのか楽しみにしています。
 1ー0でエルクレスがリードしています。

 得点はFKで、ヘディングで合わせようとした選手はスカッたのですが、そのままゴールに入りました。

 エジルはスタメンでした。カナレスが中央でディマリアが左でエジルは右だったのかな?

 左のディマリアにボールが集まっていました。
 ハーフラインぐらいからエジルがスルーパスを出し、ディマリアが飛び出してキーパーと一対一になったのですけど決められませんでした。

 エジルは流石のパスでした。ディマリアは、なかなか決定的な場面で決められないなと思いました。

 とりあえず、攻撃も守備もうまくいっていなかったです。

 アルベロアがCBだったり、ラスがSBだったりと、本来のポジションじゃないとこでプレーしているので仕方ないとは思いますけど…

 GKも見たことない選手だったので、カンテラの選手だと思いますけど、それも影響していたのかなと思います。