GK カシージャス
DF マルセロ、カルバーリョ、ぺぺ、ラモス
MF エジル、ケディラ、アロンソ
FW ロナウド、ベンゼマ、イグアイン


IN レオン、グラネロ、ディマリア
OUT ベンゼマ、エジル、イグアイン


 後半開始から交代はありませんでした。

 なんと今シーズンの初ゴールはカルバーリョでした。
 カウンターでエジルが左サイドでパスをもらいドリブルで持ち込み、絶妙なタイミングで中央のロナウドにグラウンダーでパスを出しました。
 ロナウドのシュートはキーパー正面でしたが、こぼれたボールをロナウドが右サイドでフリーで待っていたカルバーリョにパスを出し、ゴールへ蹴り込みました。

 後半開始してすぐの得点でした。

 エジル最高です。W杯での活躍は本物だと思いました。

 イグアインはどうしたのでしょう?
 ロナウドがドリブルで仕掛けながらイグアインへスルーパス。
 また、キーパーと一対一になり、シュートしたのですが、またしてもセーブされてしまいました。
 前節も何度かチャンスがあったのに決められませんでした。

 このあとすぐに、ボールを奪ってから、エジルが左サイドでオフサイドラインギリギリで飛び出した所にパスが来ました。
 そしてドリブルで持ち込み、エリア内に3人くらいいましたが、クロスのようなシュートのような微妙なボールでラインを割ってしまいました。

 交代で入ったレオンが見せてくれました。
 エリア手前からケディラがレオンにパスをしました。レオンがエリア内で2度切り返して、DFを外し、中央のイグアインへ柔らかいクロスが上がったのですけど、オサスナのロロがいい対応をしました。

 またまたイグアイン。中央でロナウド、エジル、イグアインとワンタッチでパスが繋がり、イグアインがキーパーとの一対一になりました。
 ゴール左隅を狙ったのですが、リカルドがセーブ。
 これはリカルドのナイスセーブなのですが、イグアインがスランプにならないか心配です。
 1ー0でレアルが勝ちました。もっと得点できたはずですが…

 ロナウドは本来の姿ではなく、仕掛けることをあまりしませんでした。
 でも、モウリーニョ監督の戦術的には、今日ぐらいのタイミングでパスを出してくれた方がいいのかも知れません。

 ラモスがSBに入ってくれると右サイドの攻撃に厚みがでるので、SBで使ってほしいです。

 今日は、オサスナのクロス精度があまり良くなかったので良かったのですが、サイドを崩されるシーンがありました。

 この試合はエジル様々だったと思います。
 カナレスにも頑張って欲しいです。
 スタメン

GK カシージャス
DF マルセロ、カルバーリョ、ぺぺ、ラモス
MF エジル、ケディラ、アロンソ
FW ロナウド、ベンゼマ、イグアイン


 ロナウドは怪我してましたがスタメンでした。
 ペペも復帰しています。
 ベンゼマ、イグアインと代表で得点した2人を先発させています。

 前線の3人はかなり流動的でした。

 右サイドでベンゼマがクロスを出します。中央のロナウドを越え、イグアインへ。トラップからのシュートでしたが枠外でした。

 そのあと、エジルがフリーでボールを受け、ロナウドにパスをして、ダイレクトでシュートしたのですが、キーパーの正面でした。

 エジルはトップ下でかなりいい動きを見せています。
 フリーのスペースへうまく走り込んでパスをもらい、効果的なパス、ドリブルといいかんじです。

 ケディラはクロスやコーナーでターゲットになり、ラモス、ロナウドとヘディングの強い選手がいて期待が持てます。

 マルセロが最終ラインから前線に蹴りだしたボールを、オサスナのダミアーがミスをして裏に抜け、エジルがそのボールを拾ってエリア内にフリーで走り込んできたイグアインにパスを出しました。
 キーパーと一対一になったのですがファーストタッチがうまくいかずシュートまでいったのですが決められませんでした。

 点をとるチャンスは十分にあるのですけどなかなか点が取れません。
 1点取れれば変わるような気がします。

 前線に人数をかけているのですけど、連動していなくて、崩し切れていませんでした。

 守備では所々危ない場面もありますが決定的な場面は作られていませんでした。

 カルバーリョはやっぱりいいディフェンダーです。

 前半は0ー0で折り返しました。
 移籍してきたばかりのフンテラールですが、かなりいい感じだと思いました。
 フンテラールのポストプレーからラウールの反転からのシュートと元レアルコンビでチャンスを作っていました。

 前半は、お互いに相手のパスミスやクリアミスから決定的という場面もありましたが、なかなか得点にはなりませんでした。

 前半35分、右サイドからのホッフェンハイムのコーナーキック。
 ベックはショートコーナーでいったんボールを預け、リターンパスをダイレクトでクロスしました。
 そのボールをボンサーがヘディングで合わせ先制しました。

 この試合は、ノイアーが大変そうでした。シャルケで一番目立っていたと思います。
 メッツェルダーがSBをやっていたのはなぜでしょうか?
 
 ホッフェンハイムの攻撃をシャルケが止められませんでした。
 イビシェヴィッチ、バ、ヴクチェヴィッチ、ムラバ等のスピードについていけませんでした。
 奪ってから切り替えが早く、前線にボールを出し、スリートップのスピードでディフェンス切り裂いていました。

 後半は、シャルケはほとんど何も出来ない感じでした。

 ホッフェンハイムも追加点を奪えないまま試合は進み、後半のロスタイムでした。
 エリア手前でフリーキックのチャンスを獲ました。
 サリホヴィッチのキックはポストに当たり、ノイアーに当たってゴールに入りました。
 このゴールで試合終了。シャルケは3連敗です。逆にホッフェンハイムは3連勝と絶好調です。
 ブレーメン、シャルケと昨シーズンの上位を破っていてどこまで連勝をのばせるか楽しみです。

 シャルケはラキティッチがもっとうまくゲームをコントロールしなきゃいけないと思います。いいリズムが作れていません。
 新加入選手が多いだけに時間がかかりそうです。

 フラドをうまく使えれば変わると思いますが…マガト監督の手腕に期待です。