まずは、ブンデスリーグです。

 伏兵が大活躍しています。

 マインツとホッフェンハイムがなんと3連勝を飾っています。

 今年からブンデス見はじめたのですが、バイエルンやブレーメン、シャルケ等が国内ではあまり負けないイメージがあったので、ちょっと驚いています。

 好調のチームとは反対に、ヴォルフスブルク、シャルケ、シュツットガルトが3連敗で勝ち点を得られていません。

 バイエルン、ブレーメンも1勝しか上げていません。

 個人的に嬉しいのは、ニステルが3試合で3ゴール上げていることです。
 このまま得点王になって欲しいです。


 続いてプレミアリーグ。

 チェルシーが序盤から得点ラッシュで4連勝。アーセナルも、リバプールに引き分けた以外は勝利しています。

 しかしアーセナルは、早くも怪我人が出始めているようで…毎年大変ですね。

 ユナイテッドはフラム、エバートンに引き分け、CLでも引き分けていて、毎年のようにスタートで少しつまずいています。
 加えて、バレンシアは大怪我で今季絶望の可能性もあるし、ルーニーには家庭問題と雲行きが怪しいです。

 苦戦しているのは、トッテナム、アストンビラ、リバプール、シティは、確か1勝しか上げていないと思いました。
 チームの主力、監督が入れ代わったりしているので大変だとは思いますが…


 最後に、セリエA、リーガですけど、昇格組が奮闘しています。
 セリエAではチェゼーナがローマに分け、ミラン勝っています。

 ユベントス、ローマも勝ち星無しと苦戦の予感が…

 リーガでは、ソシエダがビジャレアルを、エルクレスはバルセロナを撃破しました。

 アトレティコ、バレンシアが連勝しているのは嬉しいです。なんとか2強に割って入るくらいの活躍を期待しています。
 特にバレンシアはビジャ、シルバを放出して戦力ダウンしたと思われていると思うので、そんなことないというのを見せて欲しいです。

 僕は下手したら去年より強い気がするのですけど…

 まっ、まだ始まったばかりなので調子の悪い強豪も調子を上げてきて、首位争いを面白くしてくれると思います。

 それより、サプライズチーム、サプライズ選手が多く出ることを期待しています。
 後半10分過ぎから見れました。

 1ー0でレアルが勝っていました。

 1点目はオウンゴールだったみたいです。

 僕が見た最初のチャンスは、エジルからディマリアにいいパスが通り、エリア中央にフリーでいたロナウドへパス。シュートしたのですが、惜しくも枠の外でした。

 後半30分にレアルの2点目が決まりました。

 ケディラかアロンソのループパスに、エジルが抜け出しエリア左の角度のないとこからシュートを打ちました。
 これはキーパー正面で弾かれましたが、エジルが中に折り返しイグアインが決めました。

 イグアインにまたチャンスが来ます。
 ドリブルで持ち込み、一度ロナウドに預け、リターンを受けてシュートまで行きましたが入りません。

 このあとにロナウドに2回程得点のチャンスがありました。

 ほとんどレアルがボールを支配していたのですが、2点差にしてから気が抜けたのか、2度程ピンチを作ってしまいました。
 クロスバーを叩き、もう一度シュートされたのですがカシージャスがセーブし失点は免れました。

 エジルが交代するとき、またしてもベルナベウから大喝采を浴びていました。

 流れのよい攻撃をしているときは、必ずといっていい程エジルが絡んでいます。

 すでにレアルの中心です。

 ロナウド、イグアインも果敢にゴールを狙っていて、オサスナ戦とは違い体がキレていたと思います。

 イグアインが得点を決めたので良かったです。チャンスはたくさんあったけど、決めれていなかったので、ここから量産を期待します。

 公式戦3試合無失点で、危ないところも見られますが、守備は評価できると思います。

 攻撃もマジョルカ戦に比べれば大分マシだと思います。


 残業なければ最初から見れたのに残念です…
 でも勝ったから気分良く寝れそうです。
 序盤からブレーメンはベイルに苦戦している感じでした。
 ベイルはシーズン開幕からキレキレでリーグ戦で決めたボレーなんか圧巻でした。

 先制はトッテナムでした。
 左サイドのアッスーエコトのパスにオフサイドラインギリギリでベイルが飛び出し、クラウチ目掛けて早いクロスが行きましたが、その前でDFが触り、オウンゴールでトッテナムが先制です。

 すぐに追加点が入ります。
 ラフィーの浅い位置からのクロスがピンポイントでクラウチに合い、2点目を奪いました。
 ラフィーのキック精度の高さが出ました。

 ブレーメンもマリン中心に攻めようというのは見えましたが、中々チャンスは掴めませんでした。

 しかし、前半でハントをバルクフレーデに代えて入れたことで試合が動きました。

 終了間際に、さっきお返しと言わんばかりに、ウェズレイのクロスにウーゴアルメイダがヘディングで1点返しました。

 前半は2ー1でトッテナムのリードです。面白い試合展開です。

 ブレーメンは、後半開始から高い位置からプレスを仕掛け、非常に攻撃的でした。
 いきなりハントのいいシュートがあったのですが、クディチーニがナイスセーブで止めました。

 このあとに、ブレーメンの同点ゴールが生まれます。
 マリンの個人技からDFを外しエリア外からシュートを放ちゴールに突き刺しました。
 素晴らしい得点です。

 マリンが乗ってきた気がします。
 エリア左でコルルカ相手に4回程切り返し、突破しましたが少し時間がかかり、フォローに入られましたが、凄いプレーでした。

 ブレーメンDFは、同点に追いついてから安定してきました。
 ベイル、レノンに簡単に突破されないし、チャンスを作らせません。

 トッテナムはラフィーが後半の早い内に交代してからうまく攻撃を作れていません。
 クラウチが長い間ボールに絡んでいません。
 ブレーメンはアルメイダ、マリン、ハントにチャンスがあったのですが、決められませんでした。

 後半40分に、ジーナスのパスにクラウチが飛び出しキーパーと一対一になったのですが決められませんでした。
 勝ち越す決定的なチャンスでした。

 2ー2で試合は終了しました。

 お互いに勝ち越すチャンスはあったのですけど…

 同グループのインテルも引き分けたみたいで、早くも混戦になりそうな感じです。