長谷部、矢野共にスタメンで出場しています。



 試合は静かに進んで行ったのですが、ヴォルフスブルクがFKから先制ゴールを上げます。

 ジエゴのFKからグラフィッチがヘディングで合わせて決めました。

 ほとんどジャンプはして無いんですけど、ついていたディフェンダーを吹き飛ばしヘディングしました。

 2試合連続のゴールです。

 スタメンで、しかもツートップで使われるようになり、実力を発揮しています。



 フライブルクは10分後に同点に追いつきます。

 この一連の流れで何本シュートしたでしょうか?

 最初は矢野のシュートで始まり、ヴォルフスブルクDFがクリアしきれないでいると、最後はシセに決められて同点となりました。

 矢野選手は、フィジカルが強くなれば、ドイツでも通用するかもしれません。

 動き自体はは悪くありません。

 でも、まだそこまで信用を得られていない感じです。

 前半45分で交代してしまいました。



 1ー1で後半に入ったのですが、後半5分に決定的なチャンスがありました。

 カリギウリはキーパーが詰めてきた所で、並走していたシセにパスを出したのですが、無人のゴールに入れるだけだったのですが、枠を外してしまいました。

 これは決めなきゃ…



 この試合、ヴォルフスブルクは流れの中でチャンスをあまり作れていませんでした。

 長谷部選手は何気なくいいプレーをしてますね。

 スタメンで使われる理由がわかる気がします。



 ヴォルフスブルクは、FKから勝ち越します。

 又してもジエゴからグラフィッチが決めました。

 このゴールで勝ち越したヴォルフスブルクは2ー1で勝利します。

 3連敗からの3連勝です。

 ジェコ、グラフィッチのツートップにトップ下にジエゴを置く形にしてから変わりました。

 優勝したときもジェコ、グラフィッチのツートップでしたからね。

 まだ万全とは言えませんが、勝っているのはいいことです。

 これから首位争いに絡んで行けるでしょうか?



 シャルケはついに第5節で勝ったみたいです。

 6節ではラウールも得点を上げたみたいです。

 フンテラールも得点を上げてますし、シャルケにも上に上がってきて貰いたいです。
 香川は試合序盤からいい動きを見せます。解説の風間さんもベタ褒めです。

 まずは香川に決定的なチャンスがありました。

 右サイドでゲッツェが抜け出して、香川はうまくエリア内にに侵入してきて、ゲッツェのパスに合わせたのですが、枠の上に行ってしまいました。



 このすぐ後でした。

 香川はパスを受けると見せかけ、スルーをしてエリア左に抜け出します。

 香川のスルーしたボールをバリオスがダイレクトで抜け出した香川にパスを出します。

 そして香川はクロスを上げ、中央でグロスクロイツがヘディングで合わせて先制しました。

 流れがとても良かったです。



 しかし、すぐに同点に追いつかれました。

 守備の人数は揃っていたのですが、前線の3人に崩され失点しました。



 前半は1ー1で折り返しました。



 後半序盤で香川は得点を奪います。

 前線でバリオスがボールをキープすると、ドルトムントの選手が一気に押し上げてきました。

 まずはエリア右のフリースペースでゲッツェが受けて、エリア中央の引いた位置に香川はポジションを取り、DFは他の上がってきた選手につられたのでフリーでボールを受け、ゴール左隅に流し込みました。

 10分後、ドルトムントは追加点を取ります。

 バリオスの強烈なシュートはキーパーがセーブしますが、前にこぼしてしまい、グロスクロイツがこれを奪いこの試合2点目を上げました。

 3ー1とリードします。



 バリオスはここまで全てに絡んでいます。

 キープ力が凄いです。相手を抑えながらフリーの選手を見つけて、いいパスを出しています。

 得点はしてませんけど、大活躍です。

 ドルトムントは、バリオス、サヒンが溜めを作って、他の選手が後ろからどんどん追い越して来るのでDFは掴みきれません。

 特に、サヒンのパスはうまいです。



 このあとは得点が決まることなく、3ー1でドルトムントが勝利しました。

 5連勝を飾り香川も5得点とチームに貢献しています。
 アトレティコは、フィリペルイスがついにスタメンに名前を連ねました。

 チアゴもスタメンで出場しています。

 サラゴサではアンデルエレーラ、ラクルスと若い選手に注目です。



 前半15分にフィリペルイスがミドルを放ちましたが僅かに枠の外でした。

 いいシュートでした。どうやら、あのシュート力は衰えていないみたいです。



 フィリペルイス見せてくれますね。

 左サイドを突破すると、エリア左から中央のDコスタにパスを出し、Dコスタがしっかり決めました。

 ボールコントロールが良くて、足も早いですね。アトレティコの更なる攻撃力アップが期待できそうです。

 1ー0とホームのアトレティコが先制しました。



 前半は1ー0で終了しました。

 フィリペルイス、チアゴ、ゴディン、Dコスタと今夏の補強選手がいい活躍をしてました。


 後半は試合が荒れて来ましたね…

 イエローが大分出ています。

 レジェスは報復行為ということでレッドカードが出ました。

 アグエロは試合に出ていませんが、ベンチから抗議したことでイエローを貰いました。

 30分間数的不利な状態で戦うことになりました。



 ロスタイムも5分あり、アトレティコの選手からすればかなり長い時間に感じたと思いますが、全員で守りきり1ー0で何とか勝利しました。

 1人少なくなってからは、攻められるシーンが多くなったのですが、最後まで行かせませんでした。

 パウロアスンソンがホントに素晴らしい活躍だったと思います。

 運動量が多く、守備に捌きにいい動きが目立ちました。



 サラゴサは少し残念でした。

 もう少し精度のいいパスや、ドリブルがあれば得点できたと思います。

 エレーラもうまくゲームを作れていなかったなと思います。

 いい動きは見せているんですけど…



 アトレティコは昨シーズンと違い、5試合で勝ち点10と見事なスタートだと思います。

 負けたのもバルサですし、ホントに今年は安定してるなとここまで見て思いました。



 ちなみに、エルクレスですけど、バルサに続いてセビージャまで撃破しました。

 トレセゲの2ゴールの活躍、ドレンテがキレていました。

 レアルでは見たことの無いような突破が炸裂していました。

 やっぱりSBじゃないですよね…

 アエドバルデス抜きの勝利は素晴らしいと思います。