アウェイ、ホーム。私はどちらなのか?大崎市にいると感じる、居た堪れない感情が波のように2月末から押し寄せてきます。

やや心的外傷後ストレス障害のごとく、毎年、憂鬱になります。

外見は、何もそういう風に見えません。まだ、10年。終わったのか、途中なのか‥

当事者、遺族、被災を経験した者にしかわからない感情に寄り添って来たつもりでいます。

カフェとは、関係の無いこと。私にとりましては、私を作った原点なのに、根こそぎ無くなり、大事な人達をこれでもかの勢いで、奪い去っていき、町は希望よりも悲壮感、絶望感が勝り、多くの人が出て行きました。

出来ることを残った方々で、頑張っているのも事実だし。この前まで営業してた、そば屋さん、民宿が数軒、店をたたんだのも事実。

将来、どこでも可能性のある、過疎化と超高齢化問題。

数日前の定休日、父母に呼ばれまして、実家へ1人で帰省。

希望の光になるのかならないのか、ある方々との契約の際に同行。

私の役目が始まろうとしてる。カフェと同時進行で。

夢に終わったら、笑ってください。実家の畑を耕し、無農薬の野菜を店で出せたら、嬉しいな。

軽く自分の気持ちを吐露しました。お付き合いいただき、ありがとうございます。

都会と田舎を繋いで、お客様に喜んでいただきたい。勉強はしばらく、続きます。