今回はNvidia GTX580 を使用した
PSO2のベンチマーク結果を記載します。
ウインドウモードの設定は
デフォルト状態 + 簡易描画設定のスライド
フルスクリーンモードの設定は
デフォルト状態 + 簡易描画設定のスライド + モニターの最大解像度 1600x900
となります。
まずはグラフィックカード(VGA)をつけていない時の状態
ウインドウ + デフォルト状態 + 簡易描画1

なんというか、さびしい値です。
ちなみにマザーボードはG43チップセットの物です。
PCIe 2.0 が対応しているので大丈夫だと思いますが…
ここで、VGAを投入します。
ウインドウ + デフォルト状態 + 簡易描画1
VGA稼働率 0%~20%

ウインドウ + デフォルト状態 + 簡易描画2
VGA稼働率 10%~30%

ウインドウ + デフォルト状態 + 簡易描画3
VGA稼働率 25%~50%

ウインドウ + デフォルト状態 + 簡易描画4
VGA稼働率 30%~60%

ウインドウ + デフォルト状態 + 簡易描画5
VGA稼働率 40%~60%

劇的にスコアが向上。
ただ、VGAの稼働状況を見ると、
ウインドウモードではVGAの性能をフルには発揮できない様子。
フルスクリーンモードに変更
フルスクリーン + デフォルト状態 + 簡易描画1
VGA稼働率 0%~20%

フルスクリーン + デフォルト状態 + 簡易描画2
VGA稼働率 50%~80%
フルスクリーン + デフォルト状態 + 簡易描画3
VGA稼働率 70%~90%

フルスクリーン + デフォルト状態 + 簡易描画4
VGA稼働率 90%~100%
フルスクリーン + デフォルト状態 + 簡易描画5
VGA稼働率 90%~100%
表示解像度の関係で
簡易描画1のスコアがウインドウと比べて低くなっていますが、
簡易描画2以降のスコアは高くなっていました。
VGAの稼働状況については、
フルスクリーンモードはVGAの性能をフルに使用している様子。
簡易描画設定を4または5でPSO2をゲームしたいという人は
やはり、性能の高いVGAは必需のようです。
SLIの構成だと、どんな結果になるかな…?
( ̄▽ ̄)





