働く男のブログ -2ページ目

時代をさきどるニューパワー!

昨日、私の弟の引越し先が決まり荷物もそろったと言う事で

遊びにいってまいりました。


弟は5つ下になりますので、今年18歳。

まだピチピチでございます。

体系はぶくぶくで調度最近、再婚の話題で注目の

『BU高木』(たまに雷様になるぽっちゃりしたおじさん)

を若くした感じの男です。

もちろんモテませんし…思いのほか童貞です。

度重なる恋愛経験もなく…

チ●コかきかき18年、思わず右手にプロポーズしてしまいそうな

弟なんです…

兄貴としては早く経験していただいて…

その友達なんかを紹介していただけないかな?と

望んではいるのですが…

しかも!

そんな彼はオシャレにもあまり興味がなく…

『じゃー皆で童貞の絵を描こう!!』となったら

多分その絵そっくりになるであろうと思うほど…

…もう童貞界のカリスマです。


そんなマイブラザーの新居というのが…

なんとあろう事かラブホ街…

チェリーガイがラブホ街に住むなんて…

刺激の海に足枷つけて放り込まれたようなものです…

動揺したのか弟の部屋に入ると

カーテンが裏返しにつけてありました…

で隣の部屋の玄関にはあきらかに女性が乗っていると

思われる自転車…

…望む事はただ1つ…

覗きでは捕まらないでくれ…


まー仲良し兄弟なんでダラダラ2時間ほど話をして

女作れよ!と兄貴の威厳を見せ付ける時間に…

今までの経験を1を10にする位大げさに語っていると

実は今いい感じの女がいるとの事!!!!!

……!!!!!!!!!

で話を聞く限りでは果てしなく可愛い…

その後は何を話しても負けている感じがして話す気にもならず…

そのまま帰宅する事に・・・


すると玄関で弟が…

『兄貴も早く女つくれよ!』だって…

まさに時代をさきどるニューパワー…




ファイト1発!なんて軽々しく言えません。

昨日のこと。

西の空に太陽が沈む頃

性欲処理の為に起床。

下半身も同様に起床。

…プルルル…

起床と同時に携帯が鳴り響き…

出てみると下半身促進委員会のRから

『あのさー』といきなり話だすR。

Rは昨日開催された

謝肉祭(合コン)に参加しており

促進委員の名を汚せないと

女性同伴帰宅。

通称『お持ち帰り』をかましたそうです。

家につきお風呂に入りたいという女性。

もちろん下半身が爆発寸前のRは

いいよ♪とタオルを渡し

自室に戻ってベッドメイキング。

一時して女性が登場。

するとさっきまで

ザ・日本女性のような

おしとやかな女性が

かなり目つきの変わった感じで登場。

いきなりズボンを下ろされ…

ベッド付近においていた

スウェットで手を縛られたとの事。

興奮すんじゃん?という私。

ココまではRも興奮していたとの事…

しかし目隠しをされ何も見えない状態で

いきなりバックをあける音…

それと同時にウィィィィン…

という機会がうねうね動く音が…

Rはその後の展開をいっさい語りませんでした…

そして一言『励ましてくれないか?』と…

ファイト1発!なんて軽々しく言えません。

ドンマイとだけ伝えて電話は終了しました。

R君、元気ですか?


WBCに影響された青年達の集い

ちょい遅いですがWBC日本代表優勝おめでとうございます。

で、もちろん影響されるわけでして…

昨日からランニング+筋トレ+キャッチボール+オナニーで汗を

流しております。

こんにちは働く男です。

近所の公園まで軽くランニングして友人と共に汗を流す

いやー実に充実した時間です。

1時間ほどキャッチボール筋トレなどをしていた時…

ふと視線を感じるなと横を見てみると…

大きな亀の形をした遊具(亀の遊具って別エロくないですよ!!)

その影から1人のおじさんが会釈しておりました…

とりあえず話をしてみよう!とノミの心臓である私が

勇気を出し近づくと…

おじさんは少し離れ…

また1歩進むと…

また1歩下がり…

繰り返すこと数十回…

やっとおじさんの近くに

『な…なんだよぉー』とハニカムおじさん…

…女子か


で、色々話を聞かせてと友人とせまり

『おじさんは何でこうなったのか!?そしてどこに向かうのか!!?』

というテーマのもと公園の片隅で会議が開かれました。

おじさんの手にはワンカップ。

友人はおじさんの放つ体臭にギブアップ。

私はどんな話か期待しすぎて股間がすでにグローインアップ!

まー男ばかりなんで話はもちろんエロの方に…

おじさんの若い時の武勇伝を数多く聞きました。

おじさんは昔アメリカにいた時期があったらしく

金髪の女を数多く抱いたらしい…

でもある女には『オーリトルシティ!!』と言われたり・・・

『ミニチュアに興味はないわ』といわれたり…

『あなたの持ち物では私を幸せにはできないわ』と言われたりしたそうです…

おじさん言ってました

『米国は自由の国なんかじゃねー!下半身の規則違反にはかなり厳しいんだぞ…』と…

私も友人も下半身に自身はありませんので

心に誓いました。

金髪は抱かない!!!


その後もここには書けないレベルの話を多数してもらいました。

そして私達がなぜキャッチボールしてたんだ?ときかれたので

WBCっていう世界の大会があって日本は2回連続優勝したんだ!

アメリカも韓国も倒して2連覇したんだ!と伝えると…

『そうか・・・そんな時代も来たんだな…俺もあと20歳若ければな

もう…俺のバットには対アメリカの元気はないからな…

頼むぞ!未来の日本を…』

そういっておじさんは亀の中に消えて行きました…

確かにバットとボールだけど…

そういう戦いではないんだよおじさん…

なぜか帰り道少し下半身に自身をもっている

自分がいました。