こんにちは

Dog Salon Mahanaです


ご訪問いただきまして

ありがとうございますリボン


先日、

14歳のワンちゃんの飼い主さまに

『普段おばあちゃんの動きなのに

トリミングから帰ってきたあとはいつも

2、3日くらい、動きが全然違って

いつもよりめちゃくちゃ元気なんです✨

絶対マハナさんのおかげやと思う!』

と、なんとも嬉しいお言葉をいただき

幸せいっぱいのマハナですラブ


シニアのワンちゃんは特に注意して

負担のないよう

日程を2日に分けたり

スタイルを変えたり

その子に合わせて

工夫をさせていただいております。


いつもありがとうございます♡





さて今日は

『ワンちゃんのお洋服事情』

についてのお話。


まず、

ワンちゃんに服を着せることについて

どうお考えでしょうか。


これは人それぞれ

飼い主さんそれぞれで

様々な意見があると思います。


ここ最近、

SNSの普及もあり

ペット関係の投稿で

色んな意見を目にすることも多くなりました。


その中で気になることの一つが

ワンちゃんのお洋服事情についてです。


ワンちゃんが服を着ていることに対して

『犬に服なんていらない』

『こんな蒸し暑い時に服を着せて可哀想』

『飼い主の自己満足』.......など

否定的な投稿も目につきます。


実際、そのようなことを言われて

傷付いている飼い主さんも

おられるのです…。


確かに

普通に元気で若くて

毛がしっかりあるワンちゃんなら

服は必要ないと思います。


ですが、

“おしゃれや可愛い”のためじゃなく

必要があって着ているワンちゃんも

いることを知っていただきたいです。


例えば…


【シニアのワンちゃん】

電球体の毛が薄くなる

(地肌が見えるほど薄くなる子も多いです)

右矢印紫外線や外部刺激を受けやすい


電球体温調節がうまく出来なくなってくる

右矢印夏はエアコンが必須

でもうまく体温調節できず

冷えすぎて体調を崩すことがある
右矢印カットした後(特に冬)は、
服を着せて体温調節のサポートを
してあげる必要がある


電球視力が落ちてぶつかりやすくなる

右矢印体をぶつけてケガをしやすくなり危険


など、シニア期は身体の変化に伴い

危険なことが増えてくるので

服を着せて体を守ってあげる必要があります。





【皮膚トラブルのあるワンちゃん】

アトピー(アレルギー)など

皮膚疾患のあるワンちゃんは

皮膚のバリア機能が低下していることが

わかっています。

たとえ毛があっても、少しの外部刺激で

症状が悪化することがあるのです。

特にアレルギー性皮膚炎の子は

敏感に反応してしまうので

お肌を守り、炎症や痒みができるだけ

出ないようにしてあげる工夫として

服を着せておられるのです。




もちろん

オシャレや可愛さ重視で

着せている方もおられますが、

上記のような

『服が必要な理由』があって

着せておられる飼い主さまもおられるので

どうかどうか、

否定的ではなく

温かい目で見守っていただけたら

幸いです。


よろしくお願いしますおねがい



では、またピンク薔薇



トリミングのご新規様の受付は終了しましたが、ワンちゃんお手入れ、スキンケアに関するご相談は受け付けております。
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