はいこんばんは。世間は年越しムードですね^^
お久しぶりです。miel.です。
今回は一年を締めくくる挨拶…ではなく、最近読んだ本の感想をば
したいと思います。
あ、原宿へ行ってきたときの戦利品はまた今度で_(:3 」∠)_
まぁ、今更感が否めない2冊ですが。読むのおせーよ、とか言わんで。
冬休みの読書に、と借りてきたものです。

この二冊です。
正直な話いるまん作品は六百六十円の事情しか読んだことがなかったのです。
そこまでいるまん興味なかったのですが、(←
この作品はいっきにこの作者に引っ張られていきました\(^o^)/
まぁ一言で言うと、
「生半可な気持ちで読むな」
上巻は王道ストーリーにタイムトラベルが加わった、
というような感じなんですが……
下巻は、もう、感無量です。
で、本題の感想。
ネタバレはなるべくしたくないのでふんわりと。
まず前記の通り「生半可な気持ちで読むな」
(大切なことなので二回言いました)
インパクトでは、最近読んだものの中ではダントツでした。
ダントツ過ぎて下巻の方は一日で読み切るという最短記録を産み出したり。
はい。凄まじかったです。
巧妙な言葉のトリックがあったり。
確かに「そう」名言していないのだから、読者が勝手に思い込んでいるだけだったり。
それがまた自然すごて、きっと文章に見えるほころびは
いるまんがわざと出しただけでしたり。
読み終わったら絶対頭が混乱すると思うので図解は必須ですよ。
ひぐらしくらいの衝撃です。
まぁ私の独断ですが、ひぐらしに例えるのならば
上巻「昨日は彼女も恋をした」は「綿流し編」
下巻「明日も彼女は恋をする」は「目明し編」だと。
まぁそのくらいの意外さと、欺きを持っています。
とまぁ参考になったかはどうかわからないけど異常です。
これ以上語るとネタバレ起こすかもしれないのでここらで終わりです。
あ、最後に。
これ上下巻揃えて読んだほうがいいですよ。
それでは、良いお年を^^







