テストが今日終了。

やっとか…。

もうすぐ夏休みか…

とりあえず成績が気になって仕方ない。

彼らとの関係は自分が悪いし、縁を切り、また違う1からやり直しで行こうと思う。

彼らだけにそういう事してた訳じゃないと感じる。

だから誰に対してもあのことがまた起こらないよう、自分を変えて行く。


もう一度だけ言うよ。






せめて最後に言わせよ。

“またいつか 笑顔でね”

そう言って手を振り別れを告げたいよ。


俺は俺の道を。

君は君の道を。

お互い外れてしまった線路。

今はもう戻れない。

でもいつかまた手を振り笑顔で会えたらいいね。

だから最後に一言さ。

ありがとう と

ごめんねと…

最近思う。

終焉ってこと。

なぜか“終焉”と言う言葉に
引き込まれる。

消して終焉を迎えた訳じゃない。

何故かそう感じた。

果たして終わりは来るもの?

違う。



終わりは自分で迎えるものだと思う。

終わりだと思うのは自分が諦めたり、力尽きた時…

今の自分はその路頭にさ迷ってる。

迷う必要なんか無いのかもしれない。

自分のすべきことはあるのだから。

それを教えて去っていった人がいるから。

それを支えてくれる人もまだいるから。

終焉を迎えるしか無いのなら…

せめて伝える最後にさ。

“またいつか 笑顔でね”

手を振り別れを告げたいよ。


そうはなりたくないからさ。

惨めな自分を許してくれないかな…

こんな言葉を残してくれたよね。

3度目の正直があるかもしれないねって。



僕は正直な自分を変えるために涙を流すよ。



その涙拭う頃。

僕の前に君はいるのかな。

Flumpool 作詞:山村 隆太
作曲:阪井 一生

前を向きなよ 振り替えってちゃ 上手く歩けない

遠ざかる 君に手を 振るのがやっとで

声に出したら 引き止めそうさ 心で呟く

「僕は僕の夢へと 君は君の夢を」

当たり前の温もり なくして 初めて気づく 寂しさ 噛み締めて 歩き出す勇気 抱いて

溢れ出す涙が 君を遮る前に
せめて笑顔で 「またいつか」
傷つけ合っては 何度も許し合えたこと 代わりなき僕らの証になるだろう

「わがままだ」ってけなされたって 願い続けてよ
その声は届くから 君が君でいれば

僕がもしも 夢に 破れて 諦めたなら 遠くで叱ってよ あの時のようにね

君の指差すその未来(さき)に希望があるはずさ
誰にも決められはしないよ
一人で抱え混んで 生きる意味を問う時は
そっと思い出して あの日の僕らを

「またね」って言葉の儚さ 叶わない約束

いくつ交わしても 慣れない

なのに追憶の破片(かけら)を敷き詰めたノートに君のいないページは無い

溢れだす涙 拭う頃

君はもう見えない

思う言葉は「ありがとう」

傷つけ合っては 何度も笑い合えたこと

絆を胸に秘め

僕もあるきだす。