昨日、ライカの解散ライブが無事に終わりました。
前身バンドのIn The Pocketから数えると、6年くらいの活動だったのかな?
ラストライブは6年間の中で1番いい演奏ができたと思います。
練習は週2回2時間、計1152時間、ライブは月1.5回計算で108回。
これだけ一緒に活動していたメンバーと離れるってことで、なかなか感慨深いものがあります。
改めて、メンバーの皆様、ありがとうございました。
かかわってくれた皆様、ありがとうございました。
そんなわけでライカとしての活動は終わったんですが、みんなそれぞれ音楽は続けていきます。
ボーカルのオカムラチヅは、サポートギターのカドアキツヨシとやっていたユニット、「おとなり」をモリモリやっていくみたいです。
ギターのシンゴさんは、ソロ活動をモリモリやっていきます。
ベースのセイジくんはサポートで参加しているバンドをやりつつ、今後を模索するみたい。モリモリと。
僕は、作曲でユニット活動、ドラムで新しいバンドへの参加でモリモリやっていきます。
なんかバンド始めてからの自分を思い返すと、いろいろ考え方が変化したんだなぁ、と思います。
自分の音楽への向き合い方、考え方が定まってきました。
ものすごいぶつかり合ったりしてしんどかったけど、それがなければ今の自分にはなれていません。 謝謝。
まぁ、メンバーとは今生の別れってわけじゃないし、最後のステージになった四谷アウトブレイクさんをはじめ、お世話になったライブハウスにはまた違った形で戻るつもりなので、意外にそこまでしめっぽい気分じゃないんよね。アイルビーバック。
なにはともあれ、わがままで頑固で言葉足らずというコミュニケーションにおける三重苦を抱えた自分と一緒にやってくれたメンバーの皆さん、ほんとありがとうございました。


