タイトルで言いたいことの9割終わっちゃいました。うん、行きたくねぇ。

おとといまでで怒涛の9連勤が終わりまして、ダウンしとりました。ブログも更新停止。

ずっと好きなことだけやってたいなー。でも無理なのよねー。ありゃりゃ。


話し変わって、久しぶりにDVDを引っ張り出して、「ブルーハーツが聴こえない」を見ました。やっぱヒロトかっこええ。ヒロトの名言で、今日の日記はしめたいと思います。



「幸せが欲しいんじゃない。幸せだと感じることの出来る心が欲しいんです。」


なんという支離滅裂な文。ばいばーい。

「大変でも今がんばりなさい。絶対無駄になることはひとつもないから。」


って言われた。よく聞く言葉だけど、90オーバーが言うと説得力が違うぜ。

あのメガネかけた女の子のロボットじゃぁないですよ。dr(ドラム)を始め、音楽的になんかスランプ。

今の僕の考え方としては、テクとかはどーでもいいんです。ノリ!命!って感じでやりたいんです。メロ!コード!命!って感じで作りたいんです。でも、両方ともなんかしっくりこないんですよ。


あくまで僕の意見なんですが、四分音符、八分音符、十六分音符・・・と、リズムは細かくなるじゃないですか。

でも、きっちりしてるんじゃないんですよ。四分音符なら四分音符の長さの中に、例えば前のめりだったり、後ろに溜めていたり、それこそプレーヤーの数だけうねりがあると思うんです。そこを自分ではっきりと認識して、最終的にはそのうねりの認識をバンドメンバー全員で共有したいんです。そこまでいかないとおんなじメンバーでやり続ける意味がない気がする。楽譜どおりにやるならスタジオミュージシャンの方々のほうがよっぽどいい演奏しますよ。


曲作り。メロディーとコード進行だけで聴く人の琴線を震わせるところまで行かないといかん。残らん。

極論ですが、演奏って歌とバックのコードの音以外は肉付けに過ぎない気がします。骨組みで感動させられなければ、どんなに上手く肉付けしても、こりゃまずい。チープなストーリーをどんなに脚色しても、やっぱり名作にはならないと思うんです。うわ、書いててほんとに極論だと思うわw


でもねでもねでもね、これくらい意識してやらんと成長がないと思う。適当なところで満足して終わると思う。

この領域にいけるようになるまでそれだけかかるか分からないけど、とりあえず頑張ろうと思いました。

以上、酔っ払いのたわごと終わり。