以前、父の花園について記事を書いた。
そのことを父に話すと、照れながらも喜んでいた。
先日、実家に到着早々、父に花壇に連れて行かれた。
そして、「こんなモンでも、見て褒めてくれる人がいてるな~」と嬉しそうに言う。
相変わらずジャングルのように無秩序な花壇に、ひらりとはためく「きれい」と書かれた短冊を指さしながら。
どなたかが、わざわざお家で書いて来て下さって、花壇の一枝に刺してくださったみたいだ。
雨に濡れても大丈夫なように、紙ではないものにマジックで書いてある。
この方に会って、お礼が言いたい・・・。
そんな強烈な衝動に駆られた。
