お疲れ様です。そしてお久しぶりです。
元代表の岡田祥汰です。
本日、正式にサークルの口座や資料の移行手続きをし、ひとまず代表としての活動が終了しました。
今日は、そういうこともあったので、このサークルでの自分の活動を、学年別に少し振り返っていきたいと思います。
・大学1年生
大学1年の10月ごろに、サークル設立を決意しました。
実際、大学で新たなスポーツに挑戦をすると言っても、経験者の壁に悩まされて挑戦を諦める人が少なくありませんでした。
実際僕にとってはそのスポーツこそが野球でした。
そうした背景から、
「初心者だけの野球サークルを作りたい」
と考え、同じ考えを持ってた友人と共に初心者野球サークルを作ることを決意しました。
毎日、その友人と阪大の豊中キャンパスの図書館でサークルに関する案をホワイトボードに書き出し、設立までの道のりを考え、実際に用具を買いに行くなどの行動をしていました。
しかし、周りの方からは、
「野球サークルの設立なんて無謀や!」
「どうせ遊びなんちゃうんか?」
などなど色々言われました。
しかし、そのような言葉は気にせず、絶対形にしてやるという思いで友人と活動してました。
今思えば、あの時諦めずに友人と二人三脚でやれたからこそ、今このサークルがあるんだな〜って感じてます。
本当に友人にはありがとうと伝えたいです。
そんなこんなで、サークルとしての形が少しずつ形成されてきました。
・大学2年生
大学2年生になり、正式に活動を開始し始めました。
まずは人を集めることが先決だと考え、部員勧誘に注力しました。
しかし、その矢先に新型コロナウイルスが蔓延し、対面での勧誘ができなくなってしまいました。
そうした背景から、SNSを使った勧誘に注力し、まず野球ができる最少人数の9人集めることを目標にしました。
しかし、野球サークルは乱立していることなどから、自分達のサークルの情報が届かず入部者を全く集められない時期が続きました。
何度か諦めそうになったこともありましたが、
設立時の気持ちを思い返し、初心者でも野球で活躍できるプラットフォームを築き上げる気持ちで取り組みました。
そこで、zoomを使った勧誘活動を行いました。
1番最初のzoomに来てくれた新入生はわずか3人でしたが、そのうちの2人は今ではサークルの中核を担ってくれるメンバーになってくれました。
本当に感謝してます。
そのような背景から少しずつ興味を持ってもらえ、この年に20名の部員を集めました。
また、練習面でも苦労しました。
練習メニューが構築されていなかったことなどから、せっかく体験や入部してくれた部員に満足してもらう体験をしてもらえず、入部してもらえなかったり、今後の練習に参加してもらえなかったりしました。
そこで練習メニューなどもYouTubeや野球経験者から聞き、取捨選択しながら取り入れていきました。
練習メニューは、今も改善を行なってはいますが、少しずつ形になってきたのかなと考えています。
・大学3年生
この年は挑戦の年でした。
少しずつサークルが形になってきていたことから、
部員勧誘では学内でのサークル紹介ブースへの出店、zoomや体験練習なども積極的に行いました。
またコロナ対策を徹底した上で、夏には合宿も行い、サークルとしての形がかなり構成されてきた期間でした。
実際に10名近くの方にこの年は入部してもらい、現在ではラルゲットの中軸として活躍してもらってます!
以上が僕のサークルでの略歴です。
この経験を通じて、拙者ではありますが、僕から皆さんにお伝えしたいことは
「行動する大切さ」
「諦めない心」
この2点です。
まず、「行動する大切さ」ですが、何事も行動しないと始まらないという当たり前のことの大切さを学びました。
夢や理想を持っている人は少なくないと思いますが、その夢の実現のために具体的な行動を起こせないと、それはただの夢で終わってしまいます。
正直、それはもったいないです。
夢に対して行動することで得られるものはたくさんありますし、そこでの経験が今後の自分の糧になると思います。
(僕自身、このサークル活動で相手のニーズに応える大切さを学び、将来もいろいろなステークホルダーのニーズに応えられる社会人になりたい!と考えてます)
なので、夢や理想に対して行動するという大切さを忘れないでほしいです。
行動し、それが失敗しようが成功しようが得られるものはたくさんあります!
次に、「諦めない心」ですが、行動したものを最後まで諦めずやり通すことの重要性を感じました。
僕自身、周りから色々言われたり、成果がでないときもありましたが、
「絶対に形にしてやる」
という思いで活動に全身全霊込めて取り組んできました。
その結果、今では1野球サークルと呼べる規模のものになりました。
なので、皆さんも行動したものは最後までやり通してみてください。
それができれば、たくさんの学びを得られ、それが今後の自分に自信として返ってきます!
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
これからも、ラルゲットの発展を心から応援してます!
困ったら全然呼んでください!
手伝えるものは手伝います!!笑笑
岡田祥汰