今まで、子宮筋腫の発症から入院、手術、術後の様子を綴って参りましたが、このテーマのブログは本日で終了したいと思います。
最初に子宮筋腫と診断されたのは、もういつかわからないほど、十数年前になると思います。
しかし1年前から症状が悪化し、かかりつけの婦人科で診てもらったところ、その場で「子宮全摘」と言われました。とにかくショックで、しばらく誰にも話せませんでした。
それから何とか全摘は回避できないものかと、たくさんの方のブログを拝読させていただきました。でも症状は加速度的に悪化し、手術を決意しました。
手術を決意することができたのは、本当に沢山の方々のブログのお陰です。どんなに信頼しているお医者様でも、経験者には敵いません。ブログの一言一言が心に響き、心に染み、私の背中を押してくださいました。
そして手術に向けて、入院・手術の準備だけではなく、心と身体の準備も整えることができました。ありがとうございました。
お陰様で今は、心身共に回復し、元の生活を取り戻しています。
たくさんの方にお世話になったので、私のささやかな体験が少しでも同じ経験をして、同じ不安を抱えていらっしゃるかたのお役に立てればと思って始めたブログですが、たくさんの方に読んでいただき、本当に感謝しております。
しかし病気もひと段落し、病気について書けることがなくなってしまったし、他にもっと充実した内容のブログはあるし、バックかき氷の絵も季節外れになってしまったので、私の役割は無事に果たせたかな?ということで、そろそろ終わりにしようと思います。
今まで本当にありがとうございました。
このブログでご縁があった皆様が、これから心身共に健康で、幸せな毎日を送ることができますことを、心よりお祈り申し上げます。