最近新機種の登場により、ソフトウェアアップデートも頻繁に更新するよう急かされる。
果たして自分の機種には必要か、と思う。
私はiPhone12ProMax使用していることは前回の記事でも書いてあります。
昨日もショップへ行き、iPhone14ProMaxに機種変更するつもりだったのですが、コロナの関係で予約制でした。
最新のiPhone14シリーズは塗装剥がれが深刻との情報も入っていたので、白の256G希望でしたが、在庫なしでした。
今年新発売されるiPhone15シリーズを待つことになりそうです。
各国の買い替えサイクル
世界のスマートフォン市場における年間出荷台数は13億台にものぼり、そのうちアメリカの消費者の買い替えサイクルは41か月に達し、3年を超えは半分を占める。
英国の消費者の交換サイクルは中程度で、平均サイクルは38か月です。
中国の消費者の平均交換サイクルはわずか28か月で、これは英国よりも10か月短く、中国の消費者が新しい携帯電話を交換するのにかかる時間は平均2年半未満。
日本では「内閣府が発表している「消費動向調査」では、2021年3月の時点で携帯電話の平均使用年数は4.3年となっています。」とのこと。
平均使用年数4.3年に納得できる理由
昨日ショップで初めて分かったのは、分割の二年縛り後、23か月に端末を返品することにより残り(約10万円)は支払う必要ない。とばかりに思っていました。
契約時に支払いのオプションをよく理解していなかったせいか、24か月以降の1年が2年になっていました。支払うべき金額も半分となり、結局あと2年縛られるようなオプションになっていました。
契約時期にもよりますが、私は2月16日に2年縛りが終わり、機種変更できるのはiPhone14シリーズが最新、iPhone15までには半年待つ必要がある。
だらだらしていたら下取り価格も下がり、あと2年使用して、端末の所有権は自分になりますが、4年落ちの端末をどうするかですよね。
欧州連合が携帯電話を少なくとも 7 年間使用できることを要求
携帯電話を7年間使用? 本当に可能か?
現在のスマートフォンは非常に優れた性能ですが、EU が要求する 7 年間にはまだ一定のギャップがあります。iPhone がこれほど長い耐用年数を持つことができる理由は、iOSシステムに大きく関係しています。
他のスマホメーカーがAndroidシステムを搭載している中、基本的に1~2年でフリーズが発生し、3~5年使えれば「奇跡」と言えます。
7年という基本要件を本当に満たすことができるのか?
この要件を満たすことができるかどうかに関係なく、EUの要件は確かに携帯電話メーカーにとって厳しすぎるものであり、消費者にとっては良いことかもしれません。この新しい規制が本当に実施された場合、多くの携帯電話メーカーは危機に直面する可能性があります。
なぜメーカー側は「閉鎖的」と言えるのか?
一部のメーカーやソフトウェアベンダーは、ユーザーに新しい携帯電話を交換するように促すために、意図的にこれを行いますガベージ最適化後、携帯電話がフリーズする。
ユーザーエクスペリエンスが低下するため、多くのユーザーが新しい携帯電話に変更する計画を立てます。消費者が買い替えサイクルを短縮して初めて、携帯電話メーカーは利益を上げることができます。
このことに対しメーカーは反論するかもしれないが、「欧州連合が携帯電話を少なくとも 7 年間使用できることを要求」でみると、暗幕のルールは存在していたことを認めているようなものです。
電球も一定時間がくると切れるようにできている暗黙のルールと同じ。
昔の日本はものを大切にし、長く使用する精神でしたが、近年ではその気持ちがあっても、そうさせないようコントロールされている。
修理費用は新品購入と大差さなく、壊れたら新品購入するしかない。
世界中を見ても、日本人は損をしている。
数百円で修理して使えるこのを、わざわざ新品購入させるられる世の中(日本)は変。
そのうち別ブログで書きます。
話ながくなりましたが大丈夫でしょうか。
何事もそこそこがいい。これ以上話すのはやめて、本題に入ります。
iPhone遅くなる原因と対処法
2年で機種変更する方は以下必要ありませんので、時間の無駄になりますのでご注意くさい。

スマホ遅くなる原因
1、バッテリーは経年劣化
iPhoneには、予期せぬシャットダウンされた場合、システムが検出後、プロセッサのパフォーマンスを低下させる機能があります。これはバッテリーの経年劣化によるもので、プロセッサの動作が速すぎると、電圧が不安定(80%以下)になり、電力供給が不十分になり、予期しないシャットダウンが発生する可能性があります。
予期しないシャットダウンの問題を回避するために、自動的に「ピーク パフォーマンス性能」をオンにしましょう。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状況と充電」で確認。

バッテリーの目安は80%。80%以下な場合は交換お勧めします。
2、キャッシュの蓄積とストレージ容量
スマートフォンでゲームやソフトウェアを長時間実行すると、大量のキャッシュデータが生成され、アプリケーションを開くときにラグを感じることがあります。
ただし、この状況は一般的に短期間しか続かないため、関連するアプリケーションを開き、アプリケーションの設定を見つけて、キャッシュを定期的にクリアしよう。
特に、ブラウザやAPP。
私はスマートフォンで動画編集にも使用しているので、APPによるストレージ容量は多く取られる。
「設定」→「一般」→「iphoneストレージ」を開く

下の部分は見ると、ストレージ上位を占めているのは、写真、CapCut、TikTokとわかります。
「写真」は編集した動画や素材。編集済みの動画はできるだけPCや外部ディスクへバックアップするべき。
「CapCut」は編集ソフト。編集済み動画未削除のため容量が大きい。バックアップ後は減ります。
「TikTok」に関しての容量はわかりません。なんでこんなに使用しているのか、調べてみます。
簡単に容量を減らすには、バックアップや動画を外部移動し、APPを削除し、再インストールすることで容量を減らせます。
「写真」に関しては、
「写真」アイコンをタップ→一番下の「アルバム」を選択→画面の一番した「最近削除した項目」をタップ
「パスコードを入力してこのアルバムを表示」の下「アルバムを表示」タップ→「パスコードを入力」→画面右上の「選択」をタップ→画面一番下にある「すべて削除」をタップ。
ここにあるのは削除した写真や動画のごみ箱です。
削除しなくても一定期間になれば自動的に削除してくれます。
どうしても容量が足りない場合や他人に見られたくない写真はここもまめに削除しましょう。
「すべて復元」機能もここに隠されているので、場所だけは覚えておきましょう。
「iCloud写真」はオフ。無料容量では足らず、アップロードすればサーバーに起こるので使用しない。
「非使用のAPPを取り除く」はオフ。いつか使用であろうAPPをダウンしているので、使用していないからって取除かれるのは困る。
3、ブラウザキャッシュの蓄積
ブラウザは使用者によって変わってくるので、キャッシュの定期削除お勧めします。
4、「Siriと検索」機能の全オフ
「設定」内の全APP
TikTokAPPを例に説明します。
全APPに縛られているこの機能、簡単に言うと使用頻度を把握するためにある機能。
私は71個のAPP(端末APP含む)をインストールしてます。一括オフできるかどうかはわかりませんは、ダウンロード後真っ先にここをオフにします。オンになっているとデーター量は増えるし、統計取られるのはいい気分しません。

5、APP Store機能をオフ

長い内容になりましたが、これだけやっておけば軽くなると思います。
新たに新しい方法あればブログにアップしたいと思います。