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kazukiのブログ

supercell大好きなブログ(*^ω^*)






どれ程の後悔を重ねれば僕は気付けるんだろう
本当に大切な物が何か
どれだけの悲しみに傷つけば君に戻れるんだろう
想いが掌から零れてくよ





何も無いような公園で
暇つぶしただけのほんのささいな時間や
愛想の悪いラーメン屋で小声で話した気まずさだとか
思い出すのは 何故かそんな事ばっか 君が居なくなって色褪せた事なんだ
つまらない事を君が隣で 幸せに変えていたんだ
僕は ずっと二人で居て
もっと思い出が出来て
そんな事が当たり前だと思い込んで居たんだ






きっと僕はこの先も この場所で君を探してしまうんだろう
僕に向けた笑顔がそこに無くても
季節が巡るたびに変わり行く町並みのその中に
君の面影がもう消えてしまっても






穏やかな景色眺め 二人笑って歩く川沿いの散歩道
偶然見つけた雑誌に載ってた あの店まであとすこし
つい つまらない事で喧嘩になって通り過ぎて それっきり今になって
「またいつでも出来る」と思う度 何かを失っていたんだ





いつか ぐっと距離が出来て ずっと会えなくなって
そんな日が来ると解っていれば伝えられたのに





きっと僕はこの先も この場所で君を探してしまうんだろう
僕に向けた笑顔がそこに無くても
季節が巡るたびに変わり行く町並みのその中に
君の面影がもう消えてしまっても






声は届かなくなって 手もつなげなくなってやっと気が付くんだ
君が側に居てくれた その事に
いつか「このまま二人を時が置去りにしてしてくれれば」と話したあの時間も遠くなって
「どんな些細な事でも当たり前の事など無いんだ」と握る手の中にほら残していくよ






「また一つ強くなったね」だとか「次の恋へのこれはステップなんだ」とか
そんなんじゃねぇ これは踏み台じゃねぇ オレの人生に一個の宝物なんだ
友よ慰めの言葉は必要無いんだ だから覚えていてくれないか
そしていつかオレの傷が癒えた時の 思い出話に付き合ってくれないか






コンビニの袋さげて歩いた夜を よれたスエット二人で着てた事
変なテレビでバカ笑いした事 くだらないゲームでマジケンカした事
刹那く過ぎてった優しい日々 振り返るだけで泣ける 痛みを胸に













「オレが生きる一生の中で 真にこれほどの日々がいったいどれだけあると言うんだろう」












どれ程の後悔を重ねて僕は強くなるんだろう 大切な人をただ守れるような
どれだけの悲しみを乗り越えて僕は生きて行くんだろう


君の思い出が今 支えてるよ