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雪が降る中
今日はパフィーと最後の日

17年間生きてくれたよ

手のひらに乗るぐらい小さい
ころにきたらしい。(当時2歳記憶がない)

そんな小さい時に我が家にやってきた
きっとパフィーは不安で怖かったよね
側にいたお母さんがいなくて
景色も違くて、知らない人が目の前にいて

とっても臆病だった。犬も人も怖がって
最初は外にでるのも怖がってた
のわりに態度はでかかったかもしれない

前に住んでいた所は、公園だったり
広場があったからよくパフィーと
走りまわった。アーチがかかる道が
あって皆で競争もしたね

今のとこに住んでからは住宅街で
あまり思いっきりは遊べなく
なったけど家の周りをよく走ってた

パフィーは風になびくのが好きだった
自転車のカゴにのせてでかけたり
車に乗るとすぐ顔をだして風にふかれてた
唇びろびろするぐらい

パフィーは雷が大っ嫌いだった
雷の日は暗ーい隅っこにいって
ブルブル震えてた
抱っこしても隅っこに行きたがる
そしてチビる

日向ぼっこが大好きだった
よく日が差し込む場所で気持ち良さそう
に寝てた。

どんどんどんどん思い出す
全部全部幸せな時間しかなかった

パフィーがいて苦だった時間なんて
1度もなかった。

耳も聞こえなくなって
目もみえなくなって
歩けなくなって
立てなくなって
それでも、生きてたとても
強いわんこ

寂しがりやで
愛嬌があって
ご飯が大好きで
尻尾をよくフリフリしてた
世界で1番かわいいわんこ

パフィーを抱え最後の雪景色
を一緒にみて
膝にのせてゆっくりと移動し
最後にありがとうと伝え

大好きだよと伝え

骨となってでてきて

もう触れることもできない
呼びかけることも
水を飲ませることも
ご飯食べさせることも
散歩することも
抱きしめることもできない
本当に今日が最後だったんだと

家にいないのはとうぶん
慣れそうにないけど私は元気です

幸せな時間をありがとう

わん