Cheers!~在米ピアニスト日記~ -74ページ目
うだるような暑さにちょっと参ってます汗

でも、『ここはイタリア・・・私はバカンスに来てるのキスマーク

と言い聞かせて乗りきってます。
今日も大学へ行く途中の道中、想像力をフル稼働させて頑張りました!
不思議とこう思うだけで、暑い…イライラ…イライラて気持ちから、夏だ~ノリノリって楽しくなってくるので不思議です。笑

それにしてもすごい日差し太陽
目も焼けるって聞いて、白眼まで焼けそうだから最近外出時はサングラスかけてます!
妹にもらってきたサングラスドキドキ
サングラスは似合う似合わないがあるみたいですが、私は黒系のものが似合うみたいです。
ちなみに妹は茶系が似合うの目
ピンク系のグラスのとか優しく見えるかなぁって思ったけど、意外と私がかけると、怖くてめっちゃ怪しい人になりました。笑

あまりにも暑くて、帰りにスイカを買ってきました!
スイカは何となく、夏の実家でのお楽しみにとっておきたいので普段こっちでは買わないのですが、スーパーでどうしても・・・スイカに呼ばれてる気がして。笑
今年初スイカハイビスカス

Cheers!

帰ってきて、すぐ切って冷凍庫に入れて、あまりにも汗かいてたからさっとシャワーかかって・・・
で、ちょうどいい具合にキンキンに冷えたスイカを食べましたスイカ
すんごーーーーく美味しかった!!!!あ~~幸せラブラブ



そうそう!
昨日Facebookで、3年前にイタリアの音楽祭で知り合った女の子からメッセージが来てて、今度京都で会うことになりましたラブラブ!
バカンスを使って、日本に初めて遊びに来るそうです!
3年経ってもこうやって交流を持てて、簡単に世界中と繋がれて・・・ネットって本当に便利。
外国人って大概Facebookとかマイスペースしてるからどこに居てもコンタクト取りやすい、便利な世の中ですね。。
私も、Facebook様様です。笑
何より懐かしくて、彼女と会うのが今からとっても楽しみですドキドキ



夏バテに気をつけて夏を満喫しましょう!!!


ペタしてね

Rui
3連休ですね!

大学は実技試験前で休みの日も関係なく合わせやレッスンが入るのであまり実感がわかないのですが・・・それでも休日という響きはなんとなく嬉しいものですクローバー


私は3連休中日の夜は、神戸にあるピアジュリアンに、トロンボーンのライブを聴きに行ってきましたドキドキ

トロンボーンのソロリサイタルを聴きに行ったのは初めてだったのですが、トロンボーンという楽器の奥深さに感動しました!
こんなにも表情の変化に富んだ楽器なのね・・・と。
日フィルのトロンボーン奏者、藤原功次郎さんの素晴らしい演奏と楽しいトーク、そして美味しいメロンのカクテルで素敵な時間を過ごさせていただきました。

楽しい音楽と、大好きな友達と、美味しいお酒でとっても幸せでしたラブラブ

藤原さんは初めてお会いしたのですがとっても気さくな方で、終演後、写真にも快く応じて下さいました。
ありがとうございました!

Cheers! (左から私→まーや→藤原功次郎さん→やっこちゃん)




さてさて、友達が出演する学内コンサートの宣伝をさせてください!

7月22日、木曜日、10時より、京都市立芸術大学講堂にて学内リサイタルが行われます。

ピアノ科4回生の5人がそれぞれ1時間ずつのプログラムを演奏します♪

いつもの仲良し4人組(笑)の一人、おゆきさんも10時からのトップバッターでリサイタルをしますニコニコ
彼女が弾くのはバッハのパルティータやモーツァルトのソナタ、ショパンのノクターンを挟み、そしてラヴェル、ドビュッシーなどのフランスもの。
私はこの日は弾きませんが、もちろん応援に行きます!
今からとても楽しみにしています音譜

皆さん、お時間があれば是非、京芸ピアノ科の5人の熱演を聞きに来てくださいチョキ





明日は合わせの嵐の日ですあせる
がんばろうチカラコブ


Rui
アメリカに行くことに大学1回生の時に決めてはいたけれども、こないだマイケルに 『確実に、Boston ConservatoryのFall 2011 Adomissionを受けることに決めました!グッド!』 とメールで宣言したら、急に実感がわいてきました。


アメリカは、それこそアメリカンドリームで、夢とチャンスにあふれた国だと思います。

人種のサラダボール、と中学生の時に習いましたが、本当に多種多様で可能性は一つじゃないんだ、と視野が広がります。
国としての歴史はまだ浅いですが、オリジナリティーに富んだ魅力がいっぱい詰まったアメリカが大好きです
それに私は、ジャズやミュージカル、教会でのゴスペルなど、アメリカが生んだ音楽も大好きです。
日本でまだあまりメジャーではないアメリカン・クラシックを皆に知ってもらえるように勉強して、コンサートなどで積極的に取り上げていきたいです。

去年ステイしていた時に感じたのですが、アメリカだと素のままの自分で居ることができます。
だからやりたいことを遠慮なく、羽を伸ばしてどんどんチャレンジできる気がするのです。
ボストンの街も大好きです。
街自体がすごく落ち着いているし、ボストン美術館やボストンシンフォニーなど芸術も盛んです。
そしてハーバードの巨大な図書館がすごい・・・!いっぱい本も読めそうです。

しかし!クラシック音楽を学ぶ上で、ヨーロッパじゃなくてアメリカに行くことに対して 『え・・・(・_・;)』 て言う人もいるし、たくさん反対もあります。
確かに、ヨーロッパの音楽を肌で感じるにはヨーロッパで学ぶのが良いのかもしれません。

ですが、私は先生との出会いを1番に考えました。
いくら大学の名前や、国で選んでもそれだけだと意味がありません。
先生がもっとも大切だと私は考えています。

レッスンでの相性はもちろん、レッスン以外の時の先生も好きになれて、また先生としてではなく芸術家としても人間性も尊敬できる・・・そんな先生に出会えることは滅多にありません。

つい先日も 『この先生につきたいからあそこへ留学する!という理由で留学できることはとてもラッキーで恵まれているよ!!!』 と言われました。

もしかしたら将来的にはヨーロッパに行くかもしれません。
アメリカで一生懸命勉強して、自分が学びたいことがヨーロッパにあると感じたらまたそれはその時にどうしようか考えます。
今は、自分で決めた道を信じて、アメリカで新たに出会う人々との出会いを大事にしながら精一杯頑張ることにします。
アメリカに溢れんばかりに転がっている莫大な量の情報に五感を研ぎ澄まして・・・!


最近、いろんな先生方と将来や進路について話し合う機会が増えてきたので、ちょっと思った事を書いてみましたひらめき電球
先生方の意見は真摯に受け止めようと思っています。
が、アメリカに行きたい気持ちは変わりません(。-人-。)笑


自由に勉強させてくれる両親には、いつも感謝感謝



Rui