Cheers!~在米ピアニスト日記~ -33ページ目
冬休みもあと2日。

今週はパーティーのオンパレード。

朝から学校、夜は友人との楽しい時間。

本当に本当に、幸せな幸せな、冬休みです。



さて、そんな中、私の友人が教えてくれた素敵なプロジェクトを教えてくれました。

Playing For Change

"プレイング・フォー・チェンジは、音楽を通して世界を啓発し、結びつけ、平和をもたらそうというマルチメディア活動です。音楽には境界を取り除き人々の間の距離を乗り越える力があるという共通の信念が、このプロジェクトの発端です。たとえ人々が異なる地理的、政治的、精神的、観念的背景を持っていても、音楽にはそれらを超えて人類を一つにする普遍的な力があります。我々は最良のレコーディングスタジオが備える機材を使って持ち運びのできるスタジオを作り、音楽に導かれるままに旅に出たのです。"
(公式ページから引用→サイトへのリンク

数あるYouTubeの音源の中から1曲♪
Music Is My Ammunition


何万キロも離れた国々の人々が音楽で繋がる・・・!

こんなに素敵な活動をしている人たちがいるとは・・・!

この団体を教えてくれた友人自身も、学生でありつつ世界中の子供たちに音楽の楽しさを伝えるべく、あちこちの小学校を中心にコンサートツアーしているアクティブな人です。

いつも、音楽のことを楽しそうに語る彼の笑顔が素敵ですキラキラ

栄養のあるご飯より、睡眠より、何より、私の周りの素敵な友人たちの笑顔が、私が日本から遠く離れたボストンでも頑張り抜ける元気の源です!

みんな大好き、ありがとう!!!!!



明日も笑顔いっぱいの日曜日になりますようににこっ笑顔期待すまいる顔笑顔笑顔スマイル嬉わははっニコ笑顔笑顔


Rui
今日は、冬休み最後の(?)パーティー!

いつものメンバーではないけれど、ある授業の先生がお誘いしてくれたので行ってきますドキドキ

料理とアルコールは先生と先生の彼女が用意して下さるということなので、私はスナックに、GUACAMOLEとポテトチップスを持って行こうと思います!

GUACAMOLEはアボカドをベースにしたチップ用のディップ。

ルーマニア人の友達がいつも作ってくれていて、それがと~っても美味しいのでこないだレシピを聞いたところです。




ここ5日ほど、特に変哲のない毎日でした。

朝から学校に行って夜の23時ごろまで、基本は学校で過ごしていました。

休憩に、友達とコーヒーを飲みに行ったり、図書館でDVDを見たり。

ものすごく憧れている指揮者の先生にたまたまロビーでお会いして、ちょっとピアノを聴いて頂いた嬉しいハプニングとか、

誰かのミスのせいでファイヤーアラームが鳴って消防士が来たハプニングとか、

練習始めようとピアノの蓋を開けたら鍵盤が一つもなくて、代わりに「SURPRISE!:p」と書かれた紙がペロッとあったこととか、、、

ちょっっとした事件はありましたが、平々凡々のどかに暮らしていますリラックマ

でも、今日は、すごく嬉しいことが!!

日本の親戚からクリスマスカードと年賀状が届いていたのです!!

本当に嬉しかったラブラブ

いつもお手紙ありがとう。

日本からのお手紙は、本当に本当に嬉しくて何度も何度も読み返しちゃいます。

お返事書きます、そして、たまには私からもお手紙やカード出しますaoba




おまけの写真は “スタジオ” と呼んでいる学校の鍵つきの練習室、その①

Cheers!

さて、急ピッチでガカモレ作ってパーティー行く準備しなきゃあせる

カードのお礼だけ書くつもりが、なんだか長くなってしまいましたあせる


Rui
昨夜、夜中の12時に友達のサプライズバースデーパーティーをしました!

専攻も学年もばらばらで、どう仲良くなったのかも良くわかりませんが(笑)、いつも何かと言うと必ず集まる15人の仲間の一人がお誕生日。

みんなでハッピーバースデーを歌いながら突撃ピンポン!

直径60センチの大きなバースデーケーキと、バースデーバルーンと、花束と、チョコレートと、ワインと、彼女がずっと欲しがっていた香水を持ってルンルンで行きました。

楽しかった~+++

彼女のルームメイトにも協力してもらったのでもちろん彼女は部屋にいて、パジャマ姿で、喜んですごくびっくりして出迎えてくれました・・・大成功CUTEなはぁと

そして何より、みんなで書いたカードが嬉しかったみたいで、ずっとカード片手に踊ってくれていました。笑



今朝は3時間の仮眠を取って室内楽のレッスンへ。

昨日の主役の誕生日の彼女と、チャイコフスキーのトリオ。

三人でコーヒーのカフェインに感謝しながら弾いていました。笑

誕生日の彼女は今週末2つのリサイタルを控えています・・・本当に音楽の世界もタフじゃないとやっていけないため息1

それにしてもチャイフスキーのop.50、このトリオ本当に美しすぎます・・・特に2楽章のヴァリエーションがお気に入りです。

そして、このメンバーも最高。

どちらかと言えば、強めのテイストの私とヴァイオリンに、理性的なチェロで素晴らしいバランスです。

意見がぶつかることもありますが、最終的には、本当にこれだ!という美しい解釈はみんなが納得するものだということを学びました。(美しい解釈は何通りもありますが)

春にはこのトリオのメンバーでボストン近郊コンサートツアーの予定もあります。(もしかしたらプエルトリコへも!?)

ボストンでの生活、本当に、日に日に楽しくなってきています☆

数え切れないほどの恥をかいたり、課題に追われて辛い時間もあるけれど、こんな楽しい時間もあったら、プラスマイナスメガプラスです!

そしてつくづく、私が欲しい時に不思議なくらいグッドタイミングでいつも欲しい言葉や支えをくれる先生、マイケルは魔法使いかと思います。笑


Rui