Cheers!~在米ピアニスト日記~ -18ページ目
プロのカメラマンさん、音声さん、そして監督さんを迎えてのピアノ演奏撮影でした。

学校の宣伝とパーティーのための映像のため、色んなアングルから撮ったり照明を変えたり派手に•••!

かなりショーっぽい仕上がりになると思いますスポットライト

今回作った映像が流れる学校のパーティーとはこれ。↓
Cheers!~在米ピアニスト日記~

リンクはここ→ Reaching for the Stars Gala - The Boston Conservatory's Gala 2013

学校の教授、名誉教授を始め、親、市や学校に関わる様々なVIPな方々が集まる年に一度のパーティです。

誰でも参加できます!

ちなみにここで生演奏もさせていただく予定です。

撮影の前には、曲の細かい指定のみならず、髪型やメイクの指定までありました。

カチンコが鳴り弾き始め、1回弾き終わるたびにパウダーをはたいてもらったり、髪を整えてもらったり、気分は女優さん唇

撮影が終了した頃には厚塗りで顔がすごいことになっていましたが。

「足だけ撮るからもっとペダル踏むとき足動かしてみて」
「音無でモーションだけ撮るから大げさに」
「もっと低音の方使ってみて」とか(笑)

面白い要求に応えられるものは応えながら3時間ほど、5分の曲(アルベニスの Triana)を何回も何回も弾きました。

また楽しい経験をさせていただきました!

映像の出来上がりが楽しみです。


Rui
ボストンは吹雪いています。

そんな寒い日にほっこりするものを見つけました。

マンションの廊下に•••

Cheers!~在米ピアニスト日記~

この張り紙が:)

小さな紙に ”友情” ”同情” ”勇気” ”信頼” ”希望” などと書いてあり、上には ”自分が必要なものを持っていって!(達成できたら順にまわしてね。)” と書いてあります。

よく ”家庭教師しています” や ”ルームメイト募集” バージョンで連絡先をちぎり取れるようになっているものは見かけるのですが、それのパロディードキドキ

素敵な温かいユーモア!!!




今、友人たちが帰ったところです。

私のルームメートが留守なので、門下の皆が私の家に集まりましたドキドキ

お酒は持ってきてもらって、私はおつまみだけ準備しました。

いつも突然なので気を使わず、家にあるものを適当に持っていくのが私たちのスタイルなのですが、今日は午後暇だったので色々楽しんで準備してみましたドキドキ

この天候の中買い物にも行けないので、家にあるもの駆使してチーズ

ひよこ豆とパプリカのアボカドクリームサラダ、ほうれん草とチーズをサーモンで巻いたもの、白菜キムチ、きゅうりの浅漬け、シナモンクッキー。

あとはお決まりのクラッカーとチーズとフルーツ。

意外と塩昆布を使ったきゅうりのお漬け物が人気でびっくり。

メンバーがロシア、ベネズエラ、ウクライナ、ボリビア、中国、グルジア、アメリカ人だっただけに。

塩昆布本本当に便利、色々使える。

日本で買ってきて大正解なものの一つ。

特に外国だと、塩昆布で一気に素材が和風の味になるから嬉しいラブラブ




明日はもっと天気が悪くなるそうですが•••ボストン近郊にお住まいの方はお気をつけて•••


Rui
日本での、のほほーんのんびーりとした正月休みを終えてボストンに帰ってきてから2週間、毎日ハッピーに忙しい毎日を過ごしています。

作曲家の依頼でレコーディングがあり、教会でのソロコンサートがあり、アウトリーチコンサートがあり、日曜日にトリオのリサイタルを終えました。

また、新しいクラスの登録や、お迎えテスト、VISAの手続きなど私の苦手な事務的なこともたくさんあって、、、

既に論文のテーマを決めなくてはならなかったり。

いっぱいすることがあるのに、久々の友達との再会も楽しくて毎日学校やカフェで立ち話に花が咲きチューリップ赤

家族とべったり過ごした1ヶ月の冬休みから突然一人になった寂しさを感じる余裕がないほど、既にフル稼働の毎日です口紅




1番最近のリサイタル↓(下のリンク)は、"THE JEMUR PIANO TRIO" としての初めての正式な学校でのリサイタルでした。

学校のHPより私たちのコンサートのページ

結成して約1年、あちこちで演奏活動は重ねてきましたが、今回学校長に許可をいただき校内での演奏の機会をいただきましたキラキラ

学校デビューのリサイタル、このコンサートの1週間前は毎晩9時から夜中1時ごろまでリハーサルでした。

お互い疲れを隠しきれず大人になりきれず喧嘩も挟みつつでしたが、一緒に音楽を作る仲間がいることが本当に幸せで、彼らに感謝感謝の毎日でした。

正式にグループを組むとかなり濃い付き合いになるので、カップルのように倦怠期のような時期もありましたが(笑)結局はお互い信頼して楽しんでいます。

山あり谷ありです波

そうそう、あるリハの間に食べたパフェが格別においしかったなぁ。

お洒落なレストランではなく、小さなアメリカンダイニングのような場所のパフェは至ってシンプル。

アップルパイやブルーベリー、チェリーのパイをざっくりと割ったものにクリームを絞り、またパイをのせクリームを絞り•••これの繰り返し。

トップにフルーツを飾る。

カロリーはものすごいだろうし、見た目一見ぐちゃぐちゃだけどおいしいのキスマーク

忙しくしているとカロリーを半端なく消費しているような錯覚に陥りますハートブレイク

今日はチラチラと粉雪が舞っているボストンです。


Rui